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結婚契約書|婚前契約書の法的効力について解説

結婚契約書/婚前契約書の法的効力について解説しています。

結婚契約書|婚前契約書の法的効力について

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それでは早速、「婚前契約書の法的効果」について、本ページで私と一緒に考えてみましょう。

 

結婚契約書|婚前契約書は、法律で定められている最低限のルールに則って作成する必要があります。

 

契約行為に関する最低限のルールを理解しないまま作成してしまうと、おふたりの意思に反した契約書ができあがってしまう場合や、そもそも文書全体が無効になってしまう場合があります。

 

このページ以下では結婚契約書|婚前契約書の法的効力について4つのポイントを説明をします。

 

法律の勉強をしたことがない方にもわかりやすくするため、それぞれ簡単な例を示して大事なポイントに絞って説明します。

 

各ページに記載れている、結婚契約書/婚前契約書の法的効力に関する説明を参考にして、ぜひお二人の大切な約束事を、口約束ではなく書面(カタチ)にしていただければと思います。

 

※当サイトを運営する行政書士事務所に申込みいただければ、結婚契約専門の行政書士が契約書の作成およびチェック業務を承ります。↓

結婚契約書/婚前契約書は、「ふたりの内部的な契約である」といえます。結婚契約書/婚前契約書は、これから夫と妻になるふたりの間で、権利と義務を明確にするための契約です。

たとえば…アパートの大家さんから家賃の請求を受けた際に、「家賃は夫の負担と夫婦で契約をしているので夫に請求してください。」と主張して大家(第三者)からの請求を拒むことはできません。

契約違反があった場合は、相手に契約どおりの約束を守ってもらうように請求することができます。

どうしても契約どおりに履行してくれない場合は、裁判で決着をつけることとなります。
契約違反がありトラブルになった場合には、約束の存在を契約書をもって証明します。

契約内容を決めることができる結婚契約書/婚前契約書ですが、法律のルールを守って作成しないと無効となってしまう場合があります。
反社会的な行為や、社会一般常識からいって異常といえるようなものは無効となります。

結婚前に作成する婚前契約は取り消すことができません。また、「夫婦間でした契約は婚姻中これを取り消すことができる。」と定められています。しかし、浮気をした、夫婦の愛情が冷めきってしまい別居しているなど実質的に夫婦関係が破綻してしまった状態になると、もはや夫婦の実質が破たんしているとみなされ取り消しができなくなります。

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徐々に話題になってきた結婚契約書!これからのお二人の将来のために、結婚時の約束を法的書面にして残すことができます。お金に関すること、生活について、浮気に関する約束など、基本的に自由にふたりの約束を文書化します

大切な契約を当事務所が確認いたします。

ご自身で作成された契約書が、法的に効果のある書面となっているか、無効な事項が含まれていないか確認(リーガルチェック)および添削をいたします。

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