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浮気と不倫の意味のちがいとは?

【男女問題専門】日本行政書士連合会 登録番号14130747 行政書士アークス法務事務所

「不倫」の方が「浮気」よりも、継続的な行為を表現している

不倫・浮気問題専門の行政書士アークス法務事務所です。

 

それでは早速、「浮気と不倫の意味の違い」について、本ページで私と一緒に考えてみましょう。

 

浮気と不倫、どちらも似たような意味を持つ言葉ではあるが、その言葉の持っているニュアンスは若干異なっています。

 

浮気の方が、不倫を含む、より広い意味を持って使われています。

 

不倫のほうが浮気よりも、継続的で、より重い、より深いニュアンスを持っています。

 

浮気は火遊びなどと言われることもあり、不倫と比べると軽い意味を持っています。

 

一晩限りの情事には、浮気という表現が用いられ、一方、継続的・反復的に関係が継続している場合、それは不倫という表現がより適切な呼び名ではないかと考えられます。

 

一晩限りの浮気では、裁判上においても不貞行為を原因とする離婚・慰謝料の判決は出にくいが、

 

浮気(不貞行為)が反復的に行われていた、いわゆる不倫関係であった場合、離婚請求は認められ、慰謝料の支払いを要することとなります。

 

当然、一晩の浮気であっても、その度に異なった相手と関係を持っているようなケースでは、反復継続的な不倫と同じ取り扱いがされると考えられます。
 

愛人関係について

金銭的給付を伴った男女の関係は、愛人関係と呼ばれる。

 

金銭給付の対価として、男女の関係が継続しているこの関係は、公の秩序と善良な風俗を害するとして、法律上も無効なものとされています。

 

よって、そのような関係を約束する、いわゆる愛人契約(売春・妾契約)は、契約としての法的効力は認められません。

 

金銭給付の約束についても無効となり、約束が守られなかったとしても、法律によって解決することはできません。

 

契約は成立していないため、愛人は相手に金銭の給付を請求することはできません。
 

重婚的内縁関係とは?

重婚的内縁関係という言葉を聞いたことがあるでしょうか?

 

これは、当事者に法律上の配偶者がいるにも関わらず、

 

不倫関係の男女が、将来婚姻することを約束して同居し、実質夫婦としての共同生活を送っている関係を指します。

 

法律上の配偶者とは、離婚の合意が成立し、現状は不倫相手と生活を送っているが、子供への影響等から、正式に離婚届は出さずにいるケースなどが考えられます。

 

重婚的内縁関係は、不倫ではあるが、新たな夫婦としての実質が認められ、婚姻関係に近い法的保護が与えられる場合があります。

 

不倫関係であっても、元の法律婚が事実上破たん/消滅してしまっているケースなどでは、年金等の保護が認められる場合もあります。

 

このように、浮気と一言にいっても沢山のケースと当事者の関係があります。

 

「浮気しない」という約束を法的書面で文書化する。

男女間で絶対に守ってもらいたい約束の№1は「浮気をしない」ことではないでしょうか。何度も浮気を繰り返す恐れのあるパートナーには、誓約書で二度と浮気をしないことを誓ってもらうほかありません。

内容証明による「通知書」を作成し、貴方の主張を相手に伝えることができます。

もう泣き寝入りする必要はありません。故意または過失により夫婦の平穏を侵害する加害者に対して、迷惑行為の即時中止や慰謝料の請求をすることが可能です。貴方の主張を、内容証明郵便による通知書をもって相手へ伝えることができます。

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