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婚前契約書の条件、話し合いのコツは?

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婚前契約書の条件、話し合いのコツは?

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彼が契約書の作成に乗り気ではない…

・話し合いのコツを紹介します

不倫・浮気・男女問題専門の行政書士アークス法務事務所です。 

それでは早速、「婚前契約書の条件、話し合いのコツ」について、本ページで私と一緒に考えてみましょう。

結婚契約書や合意書をつくろうと持ちかける側は、圧倒的多数で女性です。

近年では昔に比べて、共働きが浸透していますが、男性は外に出でて働き、女性は主婦として家で子育てというイメージはまだ残っており、男性とくらべて女性の家事の負担が大きく、また、男性側の不倫・浮気に対する不安なども、女性の結婚生活に対する心配・不安の原因となっているようです。

さらに、出産子育ての時期に会社を退職してしまうことによる、〈収入の男女差〉も女性の結婚に対する不安を大きくしている理由のひとつとして挙げることができます。

「大事な約束事や取り決めを文書にして残しておくことができれば、メリットがあることは理解できるけれど、パートナーの男性に反対されてしまうのではないか?」と考えるのが、一般的な女性の考えではないでしょうか。

しかし、彼に対して女性から突然に「ふたりの未来のために結婚契約書をつくりたい」と提案しても、彼はなかなか乗り気になってくれないかもしれません。

たいていの男性は〈契約=縛られる〉とデメリットばかり考えてしまうからです。

そこで、このページではおふたりが納得して合意できるよう、どのように話し合えば良いのか、どのように切り出せば良いのかコツをお伝えします。

 

・まず彼がうんうんとうなずいてくれるような、自然な約束をする。

普段の会話のなかで気軽に、「ずっと仲良く一緒にいたい」「結婚記念日は一緒にすごしたいの」、「○歳までにマイホームがほしいから毎月○円貯金しよう」などと彼が、うんうんとうなずいてくれるような、自然な約束をしてみましょう。

これはどのカップルもするようなことなので、結婚前のお二人なら簡単にできるはずです。

この時点では、契約書を作成したいという希望を伝える段階ではありません。とにかく結婚後の婚姻生活に関する約束を、自由に口頭で話し合うことです。

そしておふたりがいくつか簡単な約束を、口頭で交わしたらタイミングを見計らって、「じゃあ紙に書いてみよう」と提案してみてください。

二人で話し合いながら、約束した内容を紙に書き出していきます。簡単に箇条書きで分かりやすく約束の内容を、紙に書き出していきます。

 

・メモ紙でもいいので、いくつか書き出してみます。

お二人の結婚に関する約束を紙に書き出すとき、そこにはお二人の楽しい幸せな未来をイメージして自由になんでも沢山書き込んで良いと思います。

「子供は2人はほしいな…」

「海外旅行に行きたいな!」

「飲み会は週○回までにしてね」

「不倫はもちろんありえない」

「はじめはお小遣い制にしよう」

 

・「せっかくだから結婚の記念にきちんと残したい」と伝えてみる。

お互いに相手に対して守ってもらいたいことを出し合いながら、紙に書き出してみてください。

ここで書き出したメモが、後に契約書のたたき台となります。

そして徐々にあなたが本当に不安に思うことを、相手に伝えてみてください。

「浮気はしない?」「将来、親と同居も考えてくれる?」と、普段の会話ではなかなか真面目に話さないようなことを、お互いに真剣に話し合うことができるチャンスです。

逆に言えば、このようなことを真面目に話し合うチャンスは、もしかすると結婚後にはないかもしれません。

これから始まる永いおふたりの結婚生活です。結婚前や新婚の際がこれからのおふたりの関係や家庭の円満について話し合う、とても大切なベストタイミングです。

このタイミングでおふたりの合意事項を簡単でかまわないので文書化することは、未来の幸せ・家庭円満に大きく影響することでしょう。

ある程度のことが紙に書けたら、せっかくだから結婚の記念に文書にしてきちんと残しておきたい旨を伝えてみてください。

契約といったとたんに〈契約=束縛される〉と彼は嫌がるかもしれませんが、このサイトを一緒にみてもらい、怖いものではない、ふたりの夫婦生活の円満のためであり、もし何かあっても二人の合意があれば取り消し・変更することができることなどを説明してください。

「今のふたりの気持ちをいつまでも忘れないために、記念に紙に書いた約束を残しておこう」、そんな気持ちに少しでもなれれば、ふたりだけのオリジナル結婚契約書の誕生までもう一歩です。

当サイトに申し込みいただければ、お二人のお約束の内容を、契約書として作成することができます。

また、契約書よりもっと手軽な「夫婦の誓約書」作成サービスも始めました。

「こんな約束も有効なの?」と疑問になった場合は、法律的なアドバイスをいたします。希望があれば行政書士の職印も押印して本格的なものにすることもできます。

 

・公序良俗に反する約束は契約書にすることができない

契約自由の原則というものがあり、基本的にはお二人で取り交わした約束は、自由に契約することができます。

ただ、民法90条で「公序良俗に反する契約は無効」ということが定められています。

公序良俗とは、公の秩序や善良な風俗(一般人の良識)のことで、一般常識からかけ離れた内容は契約しても無効になってしまいます。

また、不相当に過大なペナルティを定めることもできません。契約に違反したら1,000万円支払うといったような、不相当に過大な内容は無効になってしまいます。

ペナルティを定める際には、現実的に支払い可能な金額とする必要もあります、月収が50万円なのに、不貞行為で離婚に至ったら、毎月40万円を支払うといったような内容も無効になる可能性が高い内容と言えます。

まず、月40万円という金額は年間480万円、2年間で1,000万円近い金額となってしまいます。

この金額は、一般常識的に考えて不相当な金額であることはおわかり頂けるかと思いますし、そもそも月収50万円でこの金額を支払うことは不可能です。

はじめから、履行することができない不能な契約を取り交わしても無効になってしまいます。

 

結婚契約書作成サービスご案内

・メール交換によるサポート、男女問題専門の行政書士が作成します

ノートPCを操作する男性

本ページを運営している、行政書士アークス法務事務所は、事務所開業当初から一貫して不倫や男女問題に関する書面作成を専門としているため、より多くのノウハウを有しています。

夫婦で取り交わす誓約書をはじめ、示談書・和解合意書、不倫相手への慰謝料請求の書面など、経験豊富でこれまでに多くの依頼を手掛けています。

書面作成のご依頼を通じて、メール交換によるサポートを行うことも可能です。

また、より多くの方にご依頼いただき、お抱えの男女問題を解決して頂きたいため、手軽に誰でもプロ(専門家)に作成を依頼できるような、利用料金の設定を行いました。

プライバシーに関することや、センシティブな身の上の問題を取り扱うことになるため、他人に相談や依頼することをためらってしまう方がいらっしゃいます。

メール交換で、お客様の状況を聞き取り、文書の内容を決定していくので、プライバシーを尊重したまま書面を完成させることができます。

他人に相談することをためらうような問題でも、気にせずに相談・依頼をすることができます

この機会に、不安で苦悩する日々ときっちり決別する、勇気ある行動を起こしてみてください。

私がお手伝いいたします。

 

事務所概要

婚前契約書(結婚契約書)作成費用

・結婚契約書、婚前契約書作成

(メール相談・サポート含む)

¥38,000円(税別)

・自ら経営する会社持分や不動産など
資産に関する婚前契約作成

(メール相談・サポート含む)

¥48,000円(税別)~ 別途御見積り

当事務所では、お一人でも多くの方にサービスをご利用頂き、男女問題を解決して頂きたいと考えています。
男女問題のプロが作成した『本物の契約書』をご提供いたします。
依頼者に有利となる高品質の書面を提供することで、社会に貢献していきたいと考えております。

開業以来、男女関係の法的書面作成専門
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ご利用の流れ

「結婚契約書」こちらのフォームからお申込みください

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