浮気・不倫をメインに法的書面作成と最新の情報を提供するサイト  【男女問題専門】行政書士アークス法務事務所 受付10:00~18:00

-契約書・誓約書の作成を通じて不倫浮気トラブルを解決します-

本気で不倫浮気を解決する
男女の契約書・誓約書作成.com

日本行政書士連合会 登録番号14130747 行政書士アークス法務事務所

24時間メール受付中

経験豊富なプロが対応

【ご相談実績3,000件以上】不倫・男女問題専門の行政書士

事実婚/内縁の相続と遺言について

日本行政書士連合会 登録番号14130747
行政書士アークス法務事務所

遺産は遺言書|死因贈与契約書のいずれかで移転する

パートナーにもしものことがあったときの相続人は…。

不倫・浮気・男女問題専門の行政書士アークス法務事務所です。 

 

それでは早速、「事実婚の相続と遺言」について、本ページで私と一緒に考えてみましょう。

 

事実婚(内縁)のパートナーにもしものことがあった場合の相続人については、法律によって定められています。

 

法律婚では無い、事実婚(内縁)のパートナーは、この法律に定められた法定相続の対象から外れているため、法定相続により、死亡したパートナーの遺産を引き継ぐことができません。

 

本来、夫や妻は第一の相続人として、その財産のおよそ2分の1を相続する権利を持つのですが、事実婚(内縁)のパートナーについて、法律で定められた相続分はないということになります。

 

事実婚(内縁)の相続の場合、まず第一に相続権を有する者は、「子」となります。子があった場合には、子が遺産のすべてを相続します。

 

子がいなかった場合には、パートナーの「親が」相続権を有することとなります。

 

そして「子」、「親」両方が不在の場合には、パートナーの兄弟姉妹が相続権を有することとなります。

 

事実婚(内縁)で遺言書がなかった場合、相続時財産の帰属は上記の順位で相続されてしまい、何も準備をしていなかった場合には、事実婚(内縁)のパートナーは財産を引き継ぐことができなくなってしまいます。

 

居住する家や、預貯金のすべてを失いかねない事態となってしまいますので、あらかじめ遺産を引き継ぐ手続きをしておく必要があります。

遺言書を作成してパートナーの財産を承継する

法律で定められた相続分のない、事実婚(内縁)ではありますが、遺言書を作成することによって財産を承継することができます。

 

この遺言書によって、パートナーに財産を遺贈することによって、権利を承継します。

 

パートナーに子や親などの相続人があった場合でも、遺言書を作成することにより、その財産を守ることができます。

 

※但し、相続人は財産の一部について遺留分を主張することができるので注意が必要です。

死因贈与契約書を作成して移転する

遺産を事実婚・内縁のパートナーに移転するもう一つの方法として、死因贈与契約書を作成して、生前にパートナーと契約を取り交わしておくという方法があります。

 

贈与者の死亡によって、受贈者へ財産が移転する契約のことを死因贈与契約といいます。

 

遺言により遺産を遺贈する方法と、死因贈与契約書を作成して、財産を移転する方法どちらも一長一短があり、どちらの方がお勧めということはできませんが、税金の課税を考慮して検討する必要があります。
 

作成費用

事実婚(内縁)カップルの遺言書作成

(メール相談・サポート含む)

内容により別途御見積り

死因贈与契約書作成

(メール相談・サポート含む)

内容により別途御見積り

 

開業以来、男女関係の書面作成専門
日本行政書士連合会 登録番号14130747
行政書士アークス法務事務所

 

事務所概要

こちらのフォームからお申込み下さい

事実婚カップルの遺言書作成のお申込みを希望されるお客様は、以下のフォームより送信ください。

内容を確認し、当方から折り返しメールにてご連絡いたします。

個人情報の取り扱いについては厳重に取り扱い第三者への提供等は行いませんのでご安心ください。

(例:山田太郎)

(例:sample@yamadahp.jp)
※メールアドレスの入力間違いが多く発生しています。十分にご注意ください。

「@docomo.ne.jp」「@softbank.ne.jp」「@ezweb.ne.jp」といった携帯キャリアのアドレスの場合、初期設定等により、こちらからのメールが届かないケースが非常に多いです。
当事務所のアドレス「info@kekkon-keiyaku.com」
を受信できるよう再設定頂くか、または他のメールアドレス(gmail.yahooメールを推奨)をご利用ください。

より適切なご案内をするため、お客様の状況や、どんな文書を作成したいのかを、できるだけ詳しく教えて下さい。

通常は当方とのメール交換で、書面を作成することができます。

メールお問合せ、ご相談は24時間受付中!

お問合せ・ご相談はメールフォームにて受け付けております。まずはお気軽にご連絡ください。お友達にメールするように気軽に、お問合せ・ご相談していただいて構いません。

info@kekkon-keiyaku.com

 受付時間:24時間受付可能
※こちらから営業・勧誘等で連絡はいたしませんので、ご安心ください。

お問合せはこちら

お問合せはお気軽に

info@kekkon-keiyaku.com

メールでのお問合せは24時間《無料》で受け付けております。メールにてお気軽に問合せていただいて構いません.
遠慮なくご連絡ください。

サイドメニュー