浮気・不倫をメインに法的書面作成と最新の情報を提供するサイト  【男女問題専門】行政書士アークス法務事務所 受付10:00~18:00

-契約書・誓約書の作成を通じて不倫浮気トラブルを解決します-

本気で不倫浮気を解決する
男女の契約書・誓約書作成.com

日本行政書士連合会 登録番号14130747 行政書士アークス法務事務所

24時間メール受付中

経験豊富なプロが対応

【ご相談実績3,000件以上】不倫・男女問題専門の行政書士

離婚届の不受理申出とは

日本行政書士連合会 登録番号14130747
行政書士アークス法務事務所

離婚届を書いてしまったけどもう少し考えたい

不倫・浮気、男女問題専門の行政書士アークス法務事務所です。

このページに目を通すことで「離婚届の不受理申出」について詳しく理解することができます。

離婚届けを市区町村役場へ提出し、受理されることによって離婚は成立します。

離婚届けの提出窓口である市区町村役場の戸籍課では、提出された離婚届けに不備がなければ、そのまま離婚の届出を受理します。

離婚届けの提出について、役場の戸籍課では、「本当に本人の意思に基づき作成された離婚届けかどうか」というところまでは確認しません。

もし、無断で離婚届に記入して押印されるようなことがあっても、書類に不備がなければそのまま離婚届は受理されて、離婚が成立してしまいます。

何らかの理由によって、夫婦のいずれか一方が離婚を強く望んでいるのだけれども、他方は離婚を望まないというような状況は、頻繁に起こり得ます。

離婚という夫婦関係が煮詰まって最終局面ともいえる状況になったときには、夫婦の一方が離婚届けを勝手に提出してしまうということも、絶対に起こらないとは言い切れません。

離婚届けに勝手に記入して、提出してしまうというような極端なケースは少ないとしても、一度、離婚に合意して署名押印したものの、やはりもう少し慎重に考えたいと、気が変わるようなことだってあると思います。

離婚の決断は重大ですので、昨日までは離婚に納得できていたものの、反対に今日は離婚に同意できないといったように、日々気持ちが揺れ動くことも当然あります。

また、過去に不倫をしてしまい、夫や妻から、次に不倫をしたとき、すぐに離婚できるようにと、記入済の離婚届けを渡すように言われ、謝罪の意味も込めて実際に署名押印済みの離婚届けを渡してしまっているという人もいるでしょう。

いずれの場合であっても、無断で離婚届けを提出されて、勝手に離婚を成立させられてしまうようなことはあってはなりません。

夫婦の一方が半ば無理やりに離婚届けを提出して、離婚を成立させてしまうというようなことを予防するために、あらかじめ離婚届けの提出窓口である市区町村役場の戸籍課へ、「もし離婚届が提出されても、受理しないでほしい」旨を申し出ておくことができます。

 

離婚届の不受理申出書

・離婚届けを受理しないでもらうための申出

離婚届の不受理申出書とは、「もし夫や妻から離婚届の提出があっても受理しないでください」と、離婚届けが提出される前に、あらかじめ市区町村役場の戸籍課へ届け出ることをいいます。

離婚届が提出される前に、先回りして不受理申出書を提出しておく必要があります。

この届出書を事前に提出しておくことによって、夫や妻から離婚届が提出されても、受理されませんので、無断で離婚届けを提出され、受理されてしまうという心配がなくなります。

少しでも夫や妻が無断で離婚届を提出してしまうかもしれないという可能性があるときには、この不受理申出書を提出しておいた方が良いと言えます。

提出先は、本籍地の市区町村役場の戸籍課、もしくは現住所の市区町村役場の戸籍課となります。

 

・有効期間は6か月間

不受理申出の有効期間は6か月間です。有効期間が経過すると、通常どおり離婚届を提出して、受理してもらえるようになります。

6か月経過後も、引き続き不受理の効果を継続させたい場合には、何度でも不受理申出書を提出することができますので、その都度、再提出して6か月ごと期間を延長することができます。

6か月を経過しても、話し合いがまとまらないという場合もあると思いますので、そのような場合には、不受理申出書を提出して効果を継続させておきます

 

・離婚に同意した場合は、取下書を提出する

話し合いの結果、最終的に離婚に同意して、合意に基づく離婚届を提出する場合や、夫や妻から無断で離婚届を提出される心配がなくなったようなときには、取下書を提出して、離婚届不受理申出の効果を取り消すことになります。
 

すでに離婚届が受理されてしまった場合の対応

・まずは急いで役場へ電話確認

夫又は妻が無断で離婚届を提出したことが分かった場合には、まずは離婚届を提出した役場の戸籍課に電話してみます。

まだ戸籍に離婚が記載される前で間に合えば、「提出された離婚届は無断で提出されてしまったので、その離婚届は無効である」ことを伝えます。

戸籍に記載される前であれば、離婚届は受理されず無効となりますので、離婚が成立することはありません。

 

・離婚無効の確認を求める調停

離婚届が提出されたことに気付くのが遅れて、既に戸籍に離婚の旨が記載されてしまった場合には、一旦、手続き上、離婚が成立したことになってしまいます。

しかし、この離婚は、夫婦の一方が無断で離婚届を提出したことによる無効な離婚であるといえるので、取り消してもらう必要があります。

一度成立した離婚を無効とするためには、家庭裁判所の調停制度を利用して、離婚を無効とする手続きをとらなければなりません。

調停の場で調停員を間に挟んで、夫婦で話し合いを行い、無断で離婚届を提出したことを認めてもらい、離婚が無効であることに合意できれば、家庭裁判所が離婚無効の審判をしてくれます。

この離婚無効の確認を求める調停の手続きを経ることによって、離婚の無効が確定し、一度離婚が記載された戸籍を、元の状態に戻すことができます。

ただ、調停では、調停員がふたりにとって妥当な解決に至るように導いてくれるものの、無断で離婚届を提出してしまうような事態になっている訳ですから、相手が簡単に離婚の無効を認めない可能性もあります。

 

・調停でも解決できないときは訴訟するしかない

離婚無効の確認を求める調停において、相手が自らの非を認めず「離婚の合意があった、離婚は有効だ」として譲らない場合には、裁判(訴訟)で決着をつけることになります。

裁判(訴訟)を行うためには、弁護士費用など沢山の費用と労力・時間を要することになりますので、ここまで事態が泥沼化する前に、少しでも離婚届が提出されてしまう可能性がある場合には、離婚届の不受理申出を行っておくことが大切になります。

「なにもそこまでしなくても、まさか勝手に離婚届を提出するなどという馬鹿な真似はしないだろう」と高を括っていると、とんでもない事態に発展してしまうかもしれません。

急がば回れという言葉のとおり、リスクがある場合には、念のため不受理申出を行っておく方が良いといえます。

 

離婚協議書の作成は当事務所にお任せください

・メール交換によるサポート、男女問題専門の行政書士が作成します

当事務所では開業以来、一貫して不倫・浮気、男女問題に関する書面作成を専門としています。

別居時の婚姻費用支払いの合意書、離婚協議書、不倫に関する夫婦の誓約書など、経験豊富でこれまでに多くの依頼を手掛けています。

不倫・離婚など男女問題でお悩みの方には書面作成のご依頼を通じて、メール交換によるサポートを行うことも可能です。

また、より多くの方にご依頼いただき、お抱えの男女問題を解決して頂きたいため、手軽に誰でもプロ(専門家)に作成を依頼できるような、利用料金の設定を行いました。

公正証書をご希望の方につきましては、当方で「離婚給付等契約公正証書」の原案文として、離婚協議書を作成いたします。

作成した離婚協議書を最寄りの公証役場へ持ち込んで頂き、公証人に公正証書を作成してもらうことができます。

離婚というプライバシーに関することや、センシティブな身の上の問題を取り扱うことになるため、他人に相談や依頼することをためらってしまう方がいらっしゃいます。

当事務所は、原則としてお客様とのメール交換のみで文書を作成しています。

メール交換で、お客様の状況を聞き取り、文書の内容を決定していくので、プライバシーを尊重したまま書面を完成させることができます。

他人に相談することをためらうような問題でも、気にせずに相談・依頼をすることができます。

この機会に、不安で苦悩する日々ときっちり決別する、勇気ある行動を起こしてみてください


私がお手伝いいたします。

 

事務所概要

お問い合わせはこちらから

以下のフォームに必要事項をご記入の上、「送信する」ボタンをクリックしてください。

(例:山田太郎)

(例:sample@yamadahp.jp)
※メールアドレスの入力間違いが多く発生しています。十分にご注意ください。

「@docomo.ne.jp」「@softbank.ne.jp」「@ezweb.ne.jp」といった携帯キャリアのアドレスの場合、初期設定のメールフィルターにより、こちらからのメールが届かないケースが多く発生しています。
当事務所のアドレス「info@kekkon-keiyaku.com」
を受信できるよう再設定頂くか、または他のメールアドレス(gmail.yahooメールを推奨)をご利用ください。

より適切なご案内をするため、お客様の状況や、どんな文書を作成したいのかを、できるだけ詳しく教えて下さい。

お問合せはこちら

お問合せはお気軽に

info@kekkon-keiyaku.com

メールでのお問合せは24時間《無料》で受け付けております。メールにてお気軽に問合せていただいて構いません.
遠慮なくご連絡ください。

サイドメニュー