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夫の不倫が発覚したときの相談先

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旦那の不倫…、相談先それぞれの特徴を解説

行政書士イメージ

はじめまして、男女問題専門の行政書士大谷です。
不倫が発覚したときに相談できる専門家と、それぞれの特徴を説明します!


夫の不倫が発覚した直後は冷静を保つことが難しく、精神的なショック・苦しみから日々の生活にも支障が出てしまうことがあります。

そのような状況で夫や相手への対応など正しい判断を行うことができるのか不安で誰かに相談したいのだけれども、どこに相談すれば良いか分からず困っているという方も少なくないと思います。

このページでは、不倫が発覚したときの対応などについて、相談できる相談先や、相談先それぞれの特徴について説明します。

 

不倫に関する6つの相談先について

(1)行政書士

当事務所は行政書士事務所のため、はじめに相談先として行政書士を説明させていただこうと思います。

行政書士は主に官公庁に申請する書類の作成代理業務を行っている事務所が多いのですが、中には、当事務所のように離婚、不倫や浮気、婚約などの男女関係・家事関連業務を専門としている行政書士事務所があります。

これらの業務に特化した行政書士は、不倫の示談書や誓約書、慰謝料請求を行うための内容証明、離婚協議書など不倫や夫婦関係に関する書面作成に関して、高い専門知識を有しています。

男女関係・家事関連業務を専門とする行政書士が作成する書面は、弁護士が作成する書面と大きな違いはありません。

ただ、行政書士は契約書などの書面の作成を引き受けることができますが、相手方と直接交渉を行うことや、行政書士名をもって相手方に対して法的請求を行うこと、その他紛争への介入はできません。

相手との代理交渉までを専門家へ依頼したい場合には、弁護士へ相談することになります。

他方、自分たちで話し合って解決を目指す場合には、行政書士に相談することで必要な書面作成と不倫に関する専門家からの助言を得ることができます。

また、行政書士を利用する場合、弁護士と比較して大幅に報酬が安いという費用面のメリットがあります。

弁護士を立てて交渉を行えば、相手も弁護士を選任するなど大ごとになる可能性が高いため、

不倫相手とそこまで争うつもりはない、自分たちで穏便に解決したい、夫婦で話し合って解決したいとお考えの方は、行政書士への相談をお勧めいたします。

男女関係・家事関連業務を専門としている行政書士であれば、不倫などが発覚した時に、弁護士と遜色ない専門家としての助言を行うことができます。

 

(2)弁護士

不倫が発覚したときの相談先として弁護士が挙げられます。

弁護士に相談依頼する一番のメリットは、相手と話し合うことができない、もしくは相手と紛争状態になってしまったときに代理交渉をしてもらえるという点だと思います。

相手がこちらの話に聞く耳をもたない、相手と冷静に話し合いを行うことができないという状況の場合、当事者同士では解決することが難しい状況といえますので弁護士へ代理交渉の依頼を検討します。

弁護士に依頼すれば相手と交渉を行ったうえで必要な書面まで作成してもらえるので、とても便利です。

ただ、弁護士に依頼する場合、費用面が気になるところだと思います。

不倫相手から慰謝料を獲得することができた場合には、相手から獲得した慰謝料の数パーセントを弁護士の報酬として支払うため、実質的な持ち出しはありません。

しかし、相手から慰謝料の獲得が難しいようなケースでは、高額の報酬を自ら負担しなければならなくなってしまいます。

よって、弁護士を利用する場合は、不貞行為の証拠が揃っているなど相手から慰謝料を獲得できる可能性が高い場合に利用を検討できると思います。


 

(3)探偵

不倫に関する相談先として、探偵・調査会社があります。

探偵・調査会社に相談する主な内容は、不貞行為の証拠収集となります。

弁護士に依頼して慰謝料請求を行う場合には、基本的に不貞行為の証拠が必要となります。

自分で必要な証拠を集めることは困難なため、そのような場合には探偵・調査会社へ相談依頼して証拠を収集してもらいます。

探偵は証拠収集の専門家ですので、必要な費用を掛ければ裁判にも耐え得る十分な証拠を集めてくれるはずです。

証拠を掴むためホテルの前で張り込むといったことは、自分だけの力でできるものではありません。

ただ、証拠収集の調査には、人員と多くの時間を要するため、大手の調査会社に依頼してある程度の調査に日数を要した場合には、目がくらむような費用となってしまうことがあります。

探偵・調査会社では二人一組で調査を行うことが基本のようです。

また、調査に要する単価は一時間当たり1万円から2万円程度の会社が多いようですので、調査日数が増えれば、増えた分だけ費用が掛かることになります。

今では、SNSなどを利用して一人で活動している探偵などを探すこともできるため、調査費用を安く済ませたい場合には、個人の探偵へ依頼することも検討できると思います。

一般的に調査費用は、10万円程度から100万円以上が相場となります。

調査日数が増えれば、場合によっては100万円を大きく超え数百万円という費用が掛かってしまう可能性もあります。

事前の調査費用見積りについて、納得できるまでよく話を聞いておく必要がありますね。

費用をあまりかけられないという場合は、「この日に不倫相手と会ってホテルに行く可能性が高い」という日をピンポイントで伝えて、特定の日のみ尾行調査してもらうという利用方法が検討できると思います。

探偵が実稼働する時間が少なければ、その分調査費用を安く抑えることができます。

 

(4)心理カウンセラー

離婚・夫婦問題カウンセラーという肩書でカウンセリングを行っている心理カウンセラーの方々がいます。

さらに不倫や浮気に特化して相談を受けているカウンセラーも増えているようです。

夫婦問題に関するカウンセラーは、一定の法的知識や臨床心理に関する知識を習得したうえで、

夫婦間に起きる様々な問題について、法律面に限らず、経済的なことや夫婦の性格などを総合的に検討し、相談者がより良い解決に至ることができるようサポートしてくれます。

夫婦問題に関するカウンセラーは、特に相談者の心の状況をよく理解して、精神的なサポートをしてくれる点が魅力となります。

相談者から今の心の状況と夫婦関係をよく聞き取ったうえで、夫婦の将来にとって何が最善であるのかを考え助言してくれます。

経験豊富なカウンセラーであれば、これまでに何百、何千という数の同じような相談を受けているため、今後の対応に関する選択肢や、その選択肢を選んだことでどのような将来展望があるのか、またどんなリスクが潜んでいるのかアドバイスを得ることができます。

夫婦に関するプライベートな深い悩みは、友人や両親に相談することもためらってしまう種類の悩みです。

また、本当のところは本人にしか分からない、第三者にはきっと理解してもらえない悩みであると考えてしまうこともあるかもしれません。

法律面以外の心理的なサポートを要する場合は、経験豊富な心理カウンセラーへの相談も考えられます。

 

(5)友人

不倫に関する相談先として、友人は外せません。

学生時代からの古い友人は、実の親よりも自分たちのことをよく理解してくれている場合もあります。

親友と呼べる友人には、他の誰にも相談できないような悩みも相談できるでしょう。

不倫が発覚して、冷静ではいられない、誰かにすぐに相談したいというとき、まず親友に相談してみてはどうでしょうか。

親友はきっと冷静にあなたの話を聞いてくれるはずです。

友人は、不倫や浮気に関する専門家ではないため、良き聞き役としてサポートしてくれることが期待できます。

不倫が発覚して、冷静に何も考えられなくなってしまったとき、どのような解決策があるのかを冷静に制してくれるかもしれません。

親友と呼べるほど、自分を理解していてくれる友人がいるのであれば、格好つけずにすべてを話してみましょう。もしかすると誰よりも的確な助言をしてくれるかもしれません。

 

(6)両親

不倫が発覚して、両親に相談することもあります。

親子の関係にもよりますが、実親との関係が良好な場合には、実親も一番の相談相手となることも多いでしょう。

親子関係が良好な場合、家族・肉親の絆は、他のどの相談相手よりも強固で、文字通り一番親身になって真剣に解決のサポートをしてくれるはずです。

自身の子が不倫の被害にあって苦しんでいると知れば、我が事と同じように心配してくれるのが親というものです。

いくつになっても子は子、親は親ですので、恥ずかしいという気持ちは捨てて相談してみてはどうでしょうか。

ただ、親にあまり心配はかけたくないと、問題解決への方向性がある程度見えてきた段階でなければ相談するこが難しいという場合もあると思います。

日ごろからの親とのコミュニケーションの頻度や、親子関係にもよりますのでケースバイケースとなってしまいますが、時には一番強力な相談相手になってもらえる可能性があるのが実親であることを忘れないでください。

 

専門家にも当たり外れがある

上記で説明した専門家は、それぞれ一定の専門知識を有しているはずなのですが、残念ながら当たり外れがあるという点は否めません。

前提として、不倫や夫婦問題などを専門にしているという点は外すことはできません。

同じ弁護士や行政書士であっても、それぞれに得意とする専門領域があるため、まったく異なる領域を専門とする資格者へ、不倫の相談をしても、当たり障りのない助言しか行うことができず、相談者にとって有用でないということがあります。

不倫や慰謝料請求も奥が深く、表面上だけの一般的な知識を得ても対応できません。ケースごとに対応が異なりますので、経験値が大きくものを言うことになります。

また、人間的な性格も専門家ごとに大きく異なりますので、どんなに知識を有していても優しく、寄り添った対応を行うことができなければ、相談者に満足してもらうことはできません。

病院のお医者さんと同じですね。

お医者さんは皆さん医師の国家資格を持っているのですが、病気で不安な患者さんに対して優しく、丁寧に説明してくれるお医者さんもいれば、冷たくつっけんどんな対応しかできないお医者さんもいることは、皆さんご存知のとおりだと思います。

不倫の相談先となる各種専門家も、お医者さんと同じで、やさしく親身な専門家もいれば、表面上の助言しか行うことができない専門家がいますので、当たり外れがあるということになってしまいます。

特に市役所などで行われている無料相談会で対応している先生方は、地元の専門家が当番制で順番に相談対応を行っていることが多く、得意とする領域も様々です。

専門家だからと期待して不倫に関する相談をしても、満足の行く答えが返ってこないこともあります。

「無料相談で聞いたのですが…」と、その内容を改めて伺ってみると、誤った回答をされてしまっているということも中にはありました。

このように、同じ専門家であっても当たり外れがあるという点はよく理解したうえで、相談する専門家の情報を事前に集めて、信頼することができそうな相談先を探すことも大切なこととなります。

 

一人で悩んでいても解決は難しい

不倫に関する悩みごとは、誰にでも相談できる内容ではないため、相談先は近しい人や専門家などに限られてしまいます。

そのため他人に相談することをためらってしまい、長い期間一人で悶々と悩んでいるという方も少なくありません。

中には数年間もじっと相談せずに悩んでいて、ようやく勇気を出して相談しました。という方もいらっしゃいます。

そのようなときにはやはり私は「もっと早く相談してくれれば良かったのに」と思います。

不倫問題などを専門としている相談先は、同じような事例を多数取り扱っていますので置かれている状況や、困っている内容の大よその見当を付けることができます。

また、それと同時に過去どのように解決したのかという前例があるため、最善と思われる解決に向けた選択肢をご提供することができます。

一人で悩み続けてみても、同じところを堂々巡りで前に進むことができず、その間辛い思いをし続けることになってしまいます。

いつまでも一人で悶々悩んでいるのであれば、勇気をもって誰かに相談してみてください。相談するパワーも湧かないということも理解できます。

ただ、エイっと前に向かう力を振り絞らなければ、いつまでもその場所にとどまったまま前に進むことはできません。

行動すれば、その行動がきっかけとして何かが動き始めるはずです。

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