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男女関係解消の契約書(示談書・合意書)

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男女関係解消の契約書(示談書・合意書)

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男女関係を解消するときの解決金(手切れ金)の金額、支払期日、支払方法などを明確にします。

書面の取り交わしをもって関係を解消するものとして、今後一切、連絡や接触をしてはならないことを約束します。

そのうえで、これまでの両者の関係やお互いの情報をみだりに口外してはならないこと、SNS等インターネット上に公開してはならないこと(
守秘義務)や、迷惑行為の禁止、双方お互いにの間に他に債権債務がないことなどを確認して、後のトラブルを予防します。
 

後のトラブルを防止するための契約書

男女が後腐れなくすっきりと関係を解消するための書面です

不倫・浮気・男女問題専門の行政書士アークス法務事務所です。

本ページに一通り目を通すことで、「男女関係解消に関する契約書・合意書」について、くわしく理解することができます。

 

男女間で契約書を取り交わすことが、世の中で徐々に認知されつつあると感じています。

 

具体的には、誓約書(念書)や示談書(合意書)などを作成して取り交わす方が増えてきています。

 

個人間であっても、金銭(慰謝料)の支払いや守秘義務、違約金などのペナルティについて、口頭のみで約束するのではなく、文書というカタチにして残すことの大切さが、徐々に世間一般へ広まってきています。

 

そして、交際の解消・男女の別れのシーンにおいても、これまでの関係解消や、別れに伴う解決金(いわゆる手切れ金)などについて、文書作成のニーズが存在します。

 

男女関係の解消には、内縁関係や不倫関係の解消なども含まれ、後に遺恨を残さないように解決金(手切れ金)を支払うことがよくあります。

 

男性の虚偽の甘言(独身であると騙す)などによって、貞操権を侵害された女性が、関係の解消に際し、男性側に慰謝料を請求するというケースもよくある事例です。


また、婚約解消の場面においても、慰謝料請求や解決金の支払いを伴うことが多くあります。

 

男女の別れのシーンでは『情とお金』が絡むため、トラブルが発生する可能性が高くなります。

 

このようなトラブルの発生する可能性が高い場面で、約束を口約束のみで終わらせてしまうと、リスクを抱えたままの状態を引きずったままとなってしまいます。

 

たしかに、口頭の約束のみであっても、契約や約束というものはきちんと成立しますが、後に相手から「そんなことは言っていない。」「そんなつもりはなかった」と、言われてしまうと、もはや反論することが難しくなってしまいます。

 

関係解消を確認する、別れ話のもつれを金銭的に解決しようとする等の場合には、次のような事項を、口頭ではなく書面化しておくことが大切なのです。
 

  • 言った言わないという言い争いを防ぐ
  • 後の追加的な請求がないようにする
  • お金の支払いを完了し関係を解消したことを確認する
  • 確実に解決金(手切れ金)を受け取る
  • 情報をみだりに口外、公開されないようにする


契約書(示談書・合意書)を作成して約束を書面化すれば、合意した内容が契約書という法的な書面として証拠が残るため、後から問題を蒸し返される心配がありません。

 

合意した内容を証拠として残すことができるという、契約書(示談書・合意書)の法的効果を利用して、心配・不安な事項をより確実なものとすることができます。

 

有効な契約書(示談書・合意書)で交わした合意は、後になってから覆すことはできません。

 

契約書(合意書や示談書)を利用することによって、約束した別れ話をずるずると泥沼化させずに、きれいさっぱり解決して、後にトラブルを引きずるようなことがなくなります。

 

書面化することで、別れた後もしつこく連絡や接触・金銭の要求などを求めてくるような関係を、きっぱりと断ち切ることができるようになります。
 

解決金(手切れ金)に関する示談書・合意書の主な内容
  • 合意書の締結、解決金(手切れ金)の支払いをもって、関係を完全に解消すること
  • 解決金(手切れ金)の金額、支払期日、支払方法について
  • これまでの両者の関係をみだりに第三者に口外してはならないこと
  • 相手の自宅や会社を訪れるなどの迷惑行為を行ってはならないこと
  • 写真や個人情報を公開してはならないこと
  • 追加的な金銭要求を行ってはならないこと
  • 違反した場合の違約金の定め
  • 合意書記載事項のほか何ら債権債務が存在していないこと
・手切れ金の相場

手切れ金は、支払い者の年齢や収入、別れの個別理由により金額が大きく異なりますので、一定の相場というものが形成されにくいということが言えます。

 

20代前半の若い男女では、10万円から50万円程度の金額が支払われるケースが多い印象です。

 

経営者・大企業の役員クラスの男女関係解消の場面では、手切れ金として数百万円の金額が支払われることもあります。

 

支払者側の収入・預貯金と、関係解消に至るまでの間にどれくらい女性に迷惑を掛けたのかといった事情を総合的に勘案して、お二人が納得できる、丸く収めることのできる落としどころとなる金額をさぐっていく必要があります。

 

当事務所で合意書の作成をお引き受けするケースでは、ざっくりと50万円から150万円程度の支払いが行われることが多いです(中には数百万円という高額のケースもあります)。
 

別れる際にお金の貸し借りがある場合には…

別れの際に、お金の貸し借りがある場合は、きちんと清算して別れておかないと、後に思わぬトラブルの原因となってしまうことがあります。

 

借りていたお金を一括して返済できない場合は、分割支払いの約束をすることになりますが、この約束をただの口約束で済ましてしまうと、支払いが滞ってしまうことが考えられます。

 

そうならない為に、毎月の返済金額、返済期日、振込んで返済してもらうのであれば振込み口座などを、契約書(示談書・合意書)に記載しておきます。

 

返済方法と貸し借りの金額を明確にしておくことで、後の言い逃れができなくなり、不払いなどのトラブルを防ぐことができるようになります。

 

返済が滞った場合には、相手に対して、作成した書面に基づき法的な請求を行うことができます。
 

守秘義務、迷惑行為の禁止について

女性は要注意!リベンジポルノの被害が増加しています!

貴方の画像がインターネット上に流出する可能性があります。

離婚した元妻や別れた元恋人の写真などを、インターネット上で公開する「嫌がらせ行為」(リベンジポルノ)の被害が増加しています。

 

写真や動画が、一度でもインターネット上に流出してしまうと、完全に削除することは困難になり、

 

長期間にわたりWEB上で被害が拡散してしまうというとても深刻なトラブルに発展します。

Googleはヌード画像などの削除リクエストに応じる方針を打ち出しているようですが、まだ万全とは言えません。

 

ソーシャルメディアが一般に広く利用されている今日では、嫌がらせ行為による被害は計り知れないものとなる可能性があります。

 

画像やムービーは、単にWEBに投稿されるだけではなく、共有されて例えば氏名で検索した場合に、検索結果の上位に表示されてしまう可能性があるようです。

 

このような被害を事前に防ぐためにも、念のために「別れた後に写真データを勝手に使用しない」、「無断でソーシャルメディアに公開する事を禁止する」、

 

示談書・合意書にはこのよう趣旨の文言を、盛り込んでおくことをおすすめします。

 

少々面倒に感じるかもしれませんが、元彼の行動に不安に感じている女性は、合意書(示談書)をきちんと取り交わしておくことをお勧めします。
 

男性の場合、別れた女性から職場に電話があったりする被害も…。

男性の場合は、別れた女性から職場に連絡があったりするなど、

 

別れ話のもつれが原因で社会的信用を脅かされてしまう事態に発展する可能性も考えられます。


※このような被害は名誉棄損や脅迫等の違法行為に該当する場合もあり得ます。

 

また、こちらに何の落ち度もなく、互いの恋愛感情の冷却から別れに至り、本来、解決金(手切れ金)などの支払いは不要のケースであったとしても、

 

一定額の金銭(手切れ金)を支払わなければ、別れの話し合いがまとまらないといったケースもあります。

 

恋愛感情が絡むため、このようなケースでは一度相手が納得したと思っても、口約束だけでは後に何が起こるかわからないという怖さが残ってしまいます

 

話し合いのテーブルに着かずに、うやむやにしようと逃げ回っていても事態はさらに悪化するだけです。

 

このような場面では、必要であれば手切れ金などの金銭支払いを受け入れることも含め、一度決意をもって話し合いに臨み、まとまった関係解消の条件を書面化します。

 

合意書(示談書)を作成し、「○○という条件で関係を解消する」「今後は互いに金銭請求しない」、「追加で手切れ金のようなものを請求しない」など、

 

重要な約束は書面で明確にしておくべきです。
 

貞操権の侵害により慰謝料請求できる場合があります

妻子ある男性と肉体関係を持ってしまった女性が、相手の男性に対して、貞操権の侵害による慰謝料を請求できる場合があります。

 

独身を装った既婚男性から、甘言をもって交際を迫られ、相手が既婚者だとは知らずに肉体関係を結んでしまった場合など、

 

たとえ女性側が既婚男性と肉体関係をもってしまったとしても、そのきっかけが『男性の虚偽の言動』によるものであった場合には、貞操権の侵害を主張できる可能性があります。

 

この虚偽の言動とは、例えば男性が独身と嘘をついて、将来的には結婚したいと女性を騙すことであるとされています。

 

既婚男性がこのような結婚を期待させる言動を繰り返していた場合、当該男性の行為には、非難されるべき落ち度や、悪質性が存在するということができます。

 

このようなケースでは、男性側の違法性・悪質性が大きいとして、騙された女性の貞操権侵害を理由として、男性に対する慰謝料請求が認められる可能性が高いといえます。

 

このように独身女性が、既婚男性にだまされて肉体関係をむすんでしまった場合には、事案によっては貞操権の侵害による慰謝料請求が認められることがあります。

 

女性が関係の解消時に、この慰謝料請求を主張し、男性側が非を認めた場合には、解決金の支払いに関する約束を取り交わすことになります。

 

但し、このような一般的に高額になる解決金(手切れ金)を、家庭を持つ男性が支払うには、困難な場合が多く、一度は支払うと口約束しても、最終的にはうやむやにされ、女性側が泣き寝入りすることになってしまうパターンも多くあるようです。

 

うやむやにされ泣き寝入りさせられることを防ぐため、金銭支払いの合意に至ったときには、きちんと示談書・合意書を作成し、解決金(手切れ金)の支払いを、口約束ではなく文書にして取り交わすことをお勧めします。

 

受け取れるべき金銭はしっかりと受け取って、新たなスタートを切ることが大切です。


(※金銭の要求にあたっては、相手から脅迫行為と受け取られないよう十分注意する必要があります。)
 

・パパ活によるトラブル

最近では「パパ活」といったワードで、愛人契約と似たような契約がされることがあります。

 

パパ活とは、建前上は食事やデートを行い、男性は癒しを求め、女性は対価として金銭を得るといった関係(活動)のことをいいます。

 

パパ活は、愛人契約と比べてやわらかい名称であるため、ゆるいイメージの関係性を隠れ蓑にして、結局、愛人契約と似たような性行為を伴う契約を取り交わしている男女も存在しています。

 

パパ活という約束は、男性側の目的と、女性側の本音、パパ活という名称、様々な要素がオブラートに包まれていて、提供するサービスと対価が明確ではないため、双方の意見の不一致、勘違いが起きやすく、トラブルの原因が多く含まれているといえます。

 

パパ活の終了、関係解消の際には、手切れ金などの金銭が交付されることもあるため、合意書を作成すべき場面となります。

 

また、後日「家族にばらす」などと思わぬ主張を受けないよう、きっちりと守秘義務を盛り込んだ合意書で、関係を清算しておく必要があります。
 

男女関係解消の合意書作成サービスご案内

・メール交換によるサポート、男女問題専門の行政書士が作成します

ノートPCを操作する男性

別れ話における男女関係のもつれは、日々、様々な態様で世の中に溢れています。

 

別れた相手に金銭を払ってもらいたい、別れた相手から金銭を要求されているといったケースでお悩みの方も多いのではないでしょうか?

 

また、別れた相手からしつこく迫られて困っているという方もいらっしゃるかと存じます。

 

男女が別れる際に、その関係解消に関して、後のトラブル防止のために、示談書・合意書という法的書面を作成し、互いの約束や条件を文書にして残しておくことは非常に有用です。

 

当事務所では開業以来、一貫して不倫・浮気、男女問題に関する書面作成を専門としています。

 

示談書・和解合意書、夫婦間の誓約書、手切れ金の支払に関する合意書など、経験豊富でこれまでに多くの依頼を手掛けています。

 

行政書士は、直接にトラブルの仲裁や仲介を行うことはできませんが、男女関係の解消でお悩みの方には書面作成を通じて、お困りごとの解決に向けたメール交換によるサポートを行うことも可能です。

 

また、より多くの方にご依頼いただき、お抱えの男女問題を解決して頂きたいため、手軽に誰でもプロ(専門家)に作成を依頼できるような、利用料金の設定を行いました。

 

プライバシーに関することや、センシティブな身の上の問題を取り扱うことになるため、他人に相談や依頼することをためらってしまう方がいらっしゃいます。

 

当事務所は、原則としてお客様とのメール交換のみで文書を作成しています。

 

メール交換で、お客様の状況を聞き取り、文書の内容を決定していくので、プライバシーを尊重したまま書面を完成させることができます。

 

他人に相談することをためらうような問題でも、気にせずに相談・依頼をすることができます。

 

この機会に、不安で苦悩する日々ときっちり決別する、勇気ある行動を起こしてみてください。

私がお手伝いいたします。
 

事務所概要

別れた後の無用なトラブルを防止する為に…。

ただでさえ気まずい別れ話の際に、文書を作成しようと提案することはとても抵抗を感じることだと理解しております。

 

ただ、契約書(示談書・合意書)などの法的書面は『感情の衝突によるトラブルを未然に防ぐ』という場面において、最大の威力を発揮することをお伝えいたします。

 

「ああ、書面にして約束しておけば…。」と、後のトラブルで後悔するくらいなら、サッと示談書・合意書を出して署名・捺印をもらえれば、後の無用なトラブルを未然に防止できるのです。

 

100回の口約束より、1回の文書作成が約束をより確かなものとします。


是非、関係解消契約書(示談書合意書)の作成を、ご検討ください。

 

また、一見簡単そうに見える文書でも、そこに記載されている文面の裏側で様々な法的判断を行って作成されているのが、契約書や示談書・合意書といった法的書面なのです。

 

契約書(示談書・合意書)はそもそも、分かりやすく簡潔に記載するもののため、

 

一見すると簡単に書けるような気がするかもしれませんが、作成には専門知識が必要となります。

 

当事務所は開業以来、男女間の文書作成を専門としておりますので、安心してご依頼ください。公正証書の原案文の形式で作成することもできます。

 

e-mailの交換によって文書は作成できます。プライバシーを気にせずお手軽に、合意書・契約書などの法的書面を作成することができます。

皆さまからのご連絡をお待ちしております。

日本行政書士連合会所属 登録番号14130747
行政書士アークス法務事務所

作成費用
男女関係解消に関する契約書作成
(メール相談・サポート含む)

¥22,000円(税別)

当事務所では、お一人でも多くの方にサービスをご利用頂き、男女に関する問題を解決して頂きたいと考えています。
男女問題専門のプロが作成した『本物の契約書』をご提供いたします。
依頼者に有利となる高品質の書面を提供することで、社会に貢献していきたいと考えております。

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