男女問題をメインに法的書面作成と最新の情報を提供するサイト  【男女問題専門】行政書士アークス法務事務所 受付10:00~18:00

-契約書・誓約書の作成を通じて浮気トラブルを解決します-

本気で不倫浮気を解決する!
男女の契約書
作成.
com

日本行政書士連合会 登録番号14130747 行政書士アークス法務事務所

24時間メール受付中

経験豊富なプロが対応

自宅で契約書を保管する際の注意点

【ご相談実績4,000件以上】不倫・男女問題専門の行政書士

自宅で契約書を保管する際の注意点

日本行政書士連合会 登録番号14130747
行政書士アークス法務事務所

破棄されたらどうなる?契約書を自宅で保管する方法

誓約書の保管方法を説明する男性

今回は、自宅での契約書の保管についてお話しします!


個人の契約書は自宅で保管することになります。

「いつの間にか捨てられていた」というようなことがあっても困らないように、

コピーをしておく、写真を撮影してデータとしてとっておくなど、控えを作成すると良いでしょう。

 

契約書の具体的な保管方法について

個人間の契約書は、自宅での保管が基本です

個人間で取り交わすした契約書の保管場所は自宅が基本となります。

自宅で他の重要書類と同じように大切に保管しておけば足り、基本的にそれ以外に特別な対応は必要ありません。

同居家族の誰かに書類を破棄されてしまうおそれがある場合は、ご実家など別の場所に保管場所を移されても良いかもしれません。

しかし、自宅以外の場所に保管してしまいと、何かあったときに速やかに契約書を利用することができないこと、自宅以外の場所では保管先の住人(実家であれば両親)が気付かずに誤って捨ててしまうなどのリスクが考えられます。

ちなみに、公証役場へ契約書を提出して預かってもらうことはできるかという質問を頂いたことがありますが、個人間で取り交わした契約書の原本を、単に公証役場が預かってくれるというサービスはありません。

公証役場に控えを持っていてもらいたいときは、別途公正証書を作成するか、もしくは、公証役場で公証人から契約書の認証を受けると、控えを作成して公証役場で保管してもらえます。

 

破棄紛失に備えて写し・コピーを作成しておくことが大切

契約書等の契約書は約束の内容や、合意事項を認めていることを後から証明するために作成します。

そして、契約書の写し・コピーであってもその目的を達することはできます。

万が一、何らかの理由で契約書の原本を失ってしまったときに、写し・コピーが手元に残っていれば、その写し・コピーを証拠として利用することが可能です。

署名押印済みの契約書のコピーさえあれば、それで足りるということになります。

このコピーは、文面をスキャンした画像データでも構いませんし、スマホなどカメラで撮影した写真データでも大丈夫です。

データ保管は、保管場所に迷うことがなく、見たいときにいつでも確認が可能で、プリントすれば控えを複数作成することもできるため便利な保管方法であるといえます。

カメラの写真撮影で契約書の控えのデータを作成する際には、すべてのページ、すべての文言を漏れなく記録するようにしてください。

また、文字がぼやけていたり、小さすぎて判読できないということは絶対にNGですので、きれいに判読できるように丁寧に撮影するようにしてください。

法務実務では、スキャナーを利用して、契約書の文面をスキャンデータとして保存しておくことが一般的となっています。

 

破棄や紛失に関する注意点

夫婦間で契約書を取り交わしたとき、夫や妻から誓約書を受け取ったときには、これらの書面の原本が手元に残ることになります。

この契約書の原本は、後に万が一誓約内容に違反があったときには、夫や妻が約束をした内容を証明することのできる有利な資料・証拠となるため、大切に保管しておく必要があります。

原本とは、朱肉による押印がされているオリジナルの契約書のことを原本といいます。

夫や妻から提出された原本を破棄または紛失をしてしまっては、いざというときに証拠として利用できなくなってしまいますので、このページでは、夫婦間の契約書の保管方法について説明をします。

 

いつの間にか契約書を捨てられていたというショッキングな事例

「せっかく夫から契約書を取得したのにいつの間にか捨てられていた…」という相談をこれまでに2件受けたことがあります。

どこにしまっていたかまでは聞いていませんが、本人は手元で大切に保管していたにもかかわらず、ある日契約書の内容を確認しようと取り出そうとしたところ、保管していた場所からきれいさっぱり無くなっていたそうです。

夫に詰め寄ると、気付かれないように捨てたということでした。

これはショッキングな出来事です。

一度契約書のサインに応じた夫でしたが、契約書がいずれ自分にとって不利になると考え直したのか、サインした契約書そのものを、密かに捨ててしまったのです。

残念なことですが2件とも控えをとっていなかったため、契約書の存在は無かったことになってしまいます。

このような不誠実な対応をする夫との婚姻関係をこれからも続けていなければならないのかと相談者さんはとても落胆していました。

経済的な理由もあるため、簡単に離婚を決断することはできません。しかし、あまりにも理不尽な出来事だと思います。

 

契約書の破棄は「私用文書等毀棄罪」に該当する

刑法には、私用文書等毀棄罪とうい犯罪行為が定められています。

この犯罪は他人の持つ法的な権利や義務を証明することのできる文書を破る、捨ててしまうことによって効用を失わせることで私用文書等毀棄罪が成立します。

たとえ夫婦間であっても、権利や義務を定めた契約書を、保有している本人に黙って捨ててしまう行為は、私用文書等毀棄罪に該当します。

私用文書等毀棄罪は親告罪といって、被害者の告訴がなければ検察や警察が動かない少し変わった犯罪の一つです。

よって、妻が夫の行為を告訴しなければ、契約書を捨てた夫が逮捕などされることはありませんが、形式的には犯罪行為に該当する可能性があるということになります。

 

真摯な合意があれば破棄されないはず

契約書を勝手に捨ててしまうという夫の行為は責められるべき行為です。

ただ、契約書を取得する際に、夫の真摯な反省と同意を得ることができなかったことが、このような無断破棄の原因となってしまったと考えることができます。

「契約書の内容をきちんと守る」と夫が本心から約束していたのであれば、後日、契約書を密かに捨ててしまうといった無茶な行為は行わなかったのではないかと思います。

おそらくは妻から不倫を責められ・厳しく詰め寄られて、納得していないながらもしぶしぶ契約書にサインしたというようなことがあったのだと思います。

無理やりに契約書にサインさせるようなことがあると、逆に後のトラブルの原因となってしまいます。

保管されていた契約書を捨てるという過激な行為までは行わないとしても、夫は後日妻との間で争いが生じたときに契約書そのものの無効を主張するかもしれません。

「あの契約書は窮迫に乗じて無理やりサインを強要されて作成した契約書で、本心ではない。」というような主張をされると、

契約書が妥当なもので、本当に当時の夫の本心を反映したものであるのかを改めて検討しなければならなくなってしまいます。

夫から契約書を取得する際には、単に契約書に署名押印させるだけではなく、その契約書の内容を十分に理解してもらったうえで納得してサインしてもらうことが、とても重要です。

これは契約書の法的効果の問題だけではなく、夫婦関係を再構築するうえでも大切なことです。

夫婦関係を再構築して再び円満な関係に戻るためには、不倫をした夫や妻の誠実で真摯な態度、約束が必ず必要となります。

単に契約書にサインをさせるのではなく、十分に納得・理解してもらったうえでサインしてもらうことが一番大切なことです。

 

不倫浮気の誓約書

不倫・浮気の誓約書19,800円(税込)

不倫・浮気は絶対に許さない!
不倫・浮気を防止するための誓約書

男女間で絶対に守ってもらいたい約束の№1は「浮気をしない」ことではないでしょうか。何度も浮気を繰り返す恐れのあるパートナーには、誓約書で二度と浮気をしないことを誓ってもらうほかありません。

温かい家族のイラスト

お客様の声を是非ご覧になってください。

当事務所は、男女問題に関する法的書面作成で多くの実績があります。多数のお客様の生の声を是非ご覧頂き、安心の実績をご確認ください。

メールでのお問合せ、ご相談は24時間受付中!

代表デスク

まずはご相談から、お気軽にお問合せください

お電話でのお問合せはこちら

04-2935-4766

受付時間:10:00~17:00(土日も対応可能)

info@kekkon-keiyaku.com

お問合せはこちら

お問合せはお気軽に

10:00~17:00(土日祝対応可)

04-2935-4766

info@kekkon-keiyaku.com

メールでのお問合せは24時間受け付けております。メールにてお気軽に問合せていただいて構いません.
遠慮なくご連絡ください。

サイドメニュー