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学生時代の元交際相手と不倫

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学生時代の元交際相手と不倫

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元交際相手との不倫が発覚したときの対応について解説

行政書士イメージ

はじめまして、男女問題専門の行政書士大谷です。
今回は、元交際相手との不倫の特徴について説明したいと思います!


夫や妻の不倫相手が、蓋を開けてみると学生時代の元交際相手であったというケースがあります。

ある程度の結婚期間を経た夫婦の一方が同窓会や地元の飲み会などで元交際相手と再開し、連絡を取り合っている内に恋愛関係となってしまうことも少なくありません。

熟年夫婦の不倫相手が、数十年前の元交際相手であったというケースは決して珍しくありません。

 

元交際相手と再会するきっかけ

(1)同窓会

学生時代の交際相手と再会するきっかけとして一番多いのは、やはり同窓会です。

昔の同級生と再会して、学生時代の思い出話をすることは楽しいものです。

学生時代の恋人や想いを寄せていた人に会えるのを楽しみに参加される方も多いのではないでしょうか。

気の合う仲間と楽しく語らう中で学生時代の交際相手と再会し、再び意気投合してしまうことがあります。元交際相手ということで、他の同級生たちと比べてお互いに親近感を覚えます。

別れてから数十年が経過しているような場合には、当時の容姿とすっかり変わってしまいますが、青春時代の甘酸っぱい恋愛感情を思い出して懐かしいと、再び友人以上の感情を抱いてしまうこともあります。

よくあるパターンは、同窓会で連絡先の交換をし、その後、個人的に近況報告やお互いの悩み事などを相談しているうちに、二人きりで会うようになってしまうというケースです。

始めはドキドキした感情を味わいたいという軽い期待で会い始めるのですが、徐々に深い不倫関係へ発展してしまうこともあります。

 

(2)地元の飲み会に参加したとき

元交際相手と再会するきっかけとして、同窓会ではなく、地元の友人同士の飲み会の場に、たまたま元交際相手が参加していたということもあります。

元交際相手が独身の場合には、日ごろから地元の飲み会に顔を出しているということもあります。

事前に地元の友人から元交際相手が、顔を出していると聞いていた場合には、会うこともあり得ると心の準備もできますが、そのような前情報がなにもないときは、突然の再開にお互い驚くことになるでしょう。

同窓会と比べて少人数での飲み会では、お互いに会話もし易く、同窓会での再会と比べて連絡先の交換なども自然に行うことができます。

 

(3)元交際相手からの突然の連絡

同窓会などで社交辞令的に連絡先を交換していたところ、突然元交際相手から連絡があるという場合もあります。

突然連絡があり話を聞いてみると、悩み事があるので相談に乗ってほしいというようなもので、連絡を取り合っている内に、二人で会って話ができないかと密会をするようになります。

こちらが既婚者と承知したうえで元交際相手から連絡があるような場合には、もしかするとはじめから不倫関係になることを期待して連絡をしているのかもしれません。

一旦、二人きりで会うようになってしまえば、不倫関係に発展するまで時間は掛からないでしょう。

 

(4)幼稚園や小学校の学校行事

学生時代の交際相手双方が、地元に残っている場合は、お互いに別の人と結婚し、子どもが生まれその子どもの幼稚園や小学校の学校行事などで再開することもあるでしょう。

周囲の目も多いため、学校行事などの場で連絡先の交換などを行うということはありませんが、その後、友人の繋がりなどで連絡先を入手し、やり取りが始まるということもあります。

 

学生時代の交際相手との不倫の特徴

(1)ある程度の年齢になってからの不倫

学生時代の交際相手との不倫は、意外に感じるかもしれませんが、ある程度長い結婚期間を経た、熟年夫婦で起きることもあります。

典型的な例は、男性側が既婚者で、女性が独身というケースです。

女性側が独身のケースでは、自由な時間があるため既婚男性といつでも会うことができます。

男性側は既婚者である程度の結婚期間を経ているため、夫婦関係は安定していて、休日に外出をしても妻から咎められることもないという環境にあり、かつ、相手女性が独身という状況の場合にはより密会もしやすくなります。

 

(2)プラトニックな不倫関係もある

二人が共通の趣味でつながっているような場合は、プラトニックな不倫関係が継続することもあります。

何年か前にあった相談で、夫がカメラを趣味にしていて、学生時代の元交際相手と二人で写真撮影を兼ねた旅行に何度も出掛けているので困っているというご相談を受けたことがあります。

肉体関係がなかったとしても、元恋人同士の二人が宿泊を伴う旅行に行くというようなことは、配偶者としては許容できないことが多いでしょう。

また、現時点ではプラトニックな関係であっても、二人きりで旅行に出掛ければ、いずれ肉体関係になる可能性も高いといえます。

 

(3)熱愛に発展することもある

元交際相手との不倫は、単なる肉体関係を目的とした不倫ではなく、精神的つながりがより強い不倫に発展してしまうことも多くあります。

一度別れた男女が、再び恋愛関係になるわけですから、お互いに気心が知れている部分も多くあります。

まして既婚者であるというリスクを承知のうえで不倫交際をはじめるわけですから、中には熱愛に発展してしまうことも少なくありません。

精神的なつながりの深い不倫関係になってしまうと、不倫が発覚した際に簡単には不倫関係を解消することができず、その後、離婚に至ってしまうこともあります。

もし夫や妻の怪しげな関係を察知することができたら、放置せず徹底的に追及し、早めに不倫関係の解消を確かなものとしておかなければなりません。

 

(4)遠隔地に居住し逢瀬をする頻度が少ない

不倫相手が地方在住で、不倫をしている夫や妻が東京・大阪などの都市圏に居住している場合は、お互いの住む場所が離れているため、頻繁に会うことが難しくなります。

地元で行われる友人との飲み会や、同窓会に参加したときに再開したという場合、普段は遠隔地に離れて暮らしているということも多いでしょう。

距離的な問題から頻繁には会えないため逢瀬の機会が多くありません。

年に1、2回会う程度という関係を、密かに数年間に渡って継続しているという不倫もあります。

このような関係性の場合には、日ごろから連絡も多く取り合ってはいないため、配偶者が不倫の存在に気が付きにくいということがいえます。

 

同級生との不倫を止めさせる

(1)夫婦での話し合あい

不倫関係を解消してもらうために夫婦で話し合いをすることになります。

夫婦での話し合いの結果、不倫を止めてもらい夫婦関係を継続することになった場合は、夫婦間で契約書や誓約書などの書面を取り交わしておきましょう。

今回どのような不倫があったのかを証拠として残し、再び連絡または接触するようなことがあれば、慰謝料の支払いや離婚協議に応ずることなどを、契約書や誓約書に定めることになります。

慰謝料の支払いなどについて、夫婦間でも法的拘束力を有する契約を行うことができます。

また、夫婦関係を見直すために、一旦別居するという場合も多くあります。そして、夫婦関係を再構築することができなかった場合には、離婚を決断することになります。

いずれの場合であっても、不倫発覚時には不倫を放置せずしっかりと対応しなければなりません。

 

不倫・浮気の誓約書

(2)不倫相手との話し合い

不倫相手との話し合いも行わなければなりません。

不貞行為によって他人夫婦の平穏を侵害した不倫相手は、慰謝料を支払う義務を負うことになります。

慰謝料を請求して相手ともめたくないと、不倫相手への責任追及を躊躇される方も多くいらっしゃいますが、不倫相手にもきちんと責任をとってもらいましょう。

相手は何も責任を負わず不倫の発覚後もこれまで通りの平穏な生活を続けているのかと想像すると、不倫相手を許せないという思いをこの先もずっと引きずったままになってしまいます。

不倫相手との話し合いは、直接口頭、電話、メールなどで話し合う方法、こちらの主張請求を書面で通知する方法、弁護士に代理交渉を依頼する方法が考えられます。

不倫相手との話し合いについては、別ページ「不倫相手との話し合いで確認すること」でくわしく説明しています。

 

(3)内容証明郵便で関係解消を求める方法

不倫相手の住所氏名が分かっている場合には、内容証明郵便を利用した書面通知の方法でこちらの主張・請求を伝える方法があります。

弁護士が相手方と交渉する際も、書面通知で主張請求を行うことが基本となります。

書面通知のメリットは、論点を明確にできる、口頭では相手に伝えることが難しい法的な根拠などを書面で整理して分かりやすく伝えることができるという点が挙げられます。

電話や直接口頭でこちらの主張を相手に理解してもらうためには、多くの労力を要することになります。

相手が口達者や逃げ口上が得意な場合には、話し合っている内に論点がかみ合わなくなり、交渉が思うように進まないということもあります。

その点、書面で通知請求を行えば、論理的に整理された主張を行うことができます。

基本的には、相手に異論や反論がある場合は書面での回答を求めることになりますので、口達者な相手も、それなりの根拠をきちんと示さなければ説得力のある反論を行うことができなくなります。

実務上は、この書面による通知請求が一般的となりますので、直接相手と話し合ったり、メールのやり取りを行うことに抵抗がある場合は、内容証明郵便を利用した書面通知の方法を検討されてはどうかと思います。

 

内容証明郵便による通知

(4)話し合いが済んだら示談書を取り交わす

不倫相手との話し合いの結果、不倫関係の解消や慰謝料の支払いなど約束してもらうことができたら、相手と示談書(和解合意書)を取り交わします。

示談書の内容は、不貞行為があったことの確認、不倫関係の解消と、今後は連絡接触しないこと、違反があったときの慰謝料支払条件や、双方に示談書以外に債権債務がないことを確認して、追加的な請求や、後から異議を述べるなど問題の蒸し返しを防ぐことになります。

今回慰謝料の授受があるときには、慰謝料の支払義務と支払いの具体的な条件を示談書に記載します。

示談書を取り交わしておかないと、後日示談した約束に違反があったときに、約束した違反時の条件を証明する手段がなくなってしまいますので、相手への違約金などの請求が困難になることが考えられます。

そのようなことが無いように、当事者の権利義務関係をはっきりさせた示談書を作成しておいて、後日トラブルが起きたときでも、スムーズに解決できるようにしておきます。

 

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不倫が発覚して、どうすれば良いのかわからない、何から手を付けてどう対応すれば良いか分からないという方も多いと思います。

当事務所では2014年から男女問題専門の行政書士として、契約書面などの作成を通じて皆さまがお困りの問題への対応を行ってきました。

夫婦間で取り交わす契約書や、相手方と取り交わす示談書(和解合意書)、慰謝料請求のための通知請求書面など、年間数百件作成実績があります。

これまでに積み上げてきたノウハウと経験を生かして、依頼者の役に立つ情報をお知らせすることができると思います。

いずれにしても、不倫相手への権利請求をあきらめないでほしいと思います。社会的に悪とされていえる不倫を行い、被害者に甚大な精神的苦痛を与えた相手には、きっちりと責任をとってもらようにする必要があります。

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