浮気・不倫をメインに法的書面作成と最新の情報を提供するサイト  【男女問題専門】行政書士アークス法務事務所 受付10:00~18:00(年中無休)

-契約書・誓約書の作成を通じて不倫浮気トラブルを解決します-

本気で不倫浮気を解決する
男女の契約書・誓約書作成.com

日本行政書士連合会 登録番号14130747 行政書士アークス法務事務所

24時間メール受付中

経験豊富なプロが対応

【実体験談】夫の不倫をどのように乗り越え解決したのか

【ご相談実績2,500件以上】不倫・浮気問題専門の行政書士

【実体験談】夫の不倫をどのように乗り越え解決したのか

【男女問題専門】日本行政書士連合会 登録番号14130747 行政書士アークス法務事務所

行政書士男性のイメージ

不倫・浮気・男女問題専門の行政書士アークス法務事務所です。

 

このページでは、「夫の不倫」を経験し、それを乗り越えた方の貴重な実体験談を6件紹介しています。

 

実体験談をお寄せいただくにあたっては、①特に一番つらかった点、②どのようにして問題を解決したかの2点について、特に詳しく説明してもらっています。

 

残念ながら離婚を選択された方もいらっしゃいますが、6人の方々の経験談が、皆さんのつらい状況を乗り越えるきっかけとなれば幸いです。

 

(個人を特定できないよう文面は編集しています)
 

紹介する女性

「不貞行為とは?」「慰謝料はいくらまで請求できる?」といった、不倫に関する法的な知識を紹介しています。WEB上にある誤った知識で混乱しないよう、不倫専門の行政書士によるわかりやすい解説で学習できます。

「離婚するか、不倫の相手とくっ付くかどっちか決めて。」私は2つの選択しか出しませんでした。

一人目の体験談、K.Oさん(静岡県:20代女性)

行政書士男性のイメージ

イメージ画像

私と同じような経験をされてしまった方の少しでも参考になるように、私が夫の不倫に苦しんだ時の話を書いてお手伝いしようと思いました。

 

今から3年ほど前、結婚4年目で子供は当時2歳でした。

 

周りから見ると一般的な家庭だと思います。

 

ちょっと夫の様子がおかしいなと思い始めたのは、仕事の帰りが遅いことが増えたからです。

 

忙しいんだろうなと思っていましたが、帰る時間が日に日に遅くなり、明け方こっそり帰ってくる日もありました。

 

その頃の私は子育ての忙しさにボロボロの状態。

 

2歳前から子どもの夜泣きがひどくなり、毎日毎日寝不足が続いていました。肌はやつれて髪もボサボサ。ほぼ寝てないで次の日を迎えるのもザラに合ったので、自分のことなんて二の次でした。

 

そんな女を捨てたような私に嫌けが差したのかなとも思っています。でも夫が夜泣きの面倒を見てくれたことは一度もありませんでした。

 

次第に夫婦の会話は減っていました。

 

そして、夫が家にいる時に頻繁にLINEや電話がかかってくるのです。

 

携帯をこっそり見たり、外へ出て話に言ったりするので誰からか聞くと、決まって仕事の話と言いました。

 

女の感と言うか、誰でも気付きますよね?夫を問い詰めて、逃げられて、ストレスの限界でした。

 

一番つらかったのは、子どもの3歳の誕生日に夫がいなかったことです。その日も仕事で遅くなると言い帰ってきません。

 

子どもと2人でケーキを食べました。

 

3歳にもなると色々しゃべるので「なんでパパいないの?」と言われるのが切なかったです。あの誕生日の気持ちは一生忘れないでしょうね。

 

日が経つにつれ、夫は堂々と帰ってこない日が増えます。

 

聞いてもケンカになるし、バレてないと思っているのか平気で仕事と言います。

 

子どもも大きくなってきて、パパのいないのが当たり前になっているのはまずいと思い始めました。

 

たまにいる時は子どもと遊んでいるのを見かけましたが、丸一日いることは、ほとんどありません。

 

私の頭には離婚の文字がいつも浮かんでいる状態でした。

 

そんな私がどのようにして解決したかと言うと、やはり夫に離婚を付きつけたことがきっかけです。

 

私は専業主婦で、子どもも小さく働く力がなかったため、夫は「離婚は絶対に無い」と思っていたようです。かなり舐められていました。

 

でも全然幸せじゃない暮らしはもうまっぴらでした。

 

夫が家にいる時を見計らって、市役所でもらった離婚届を渡しました。夫は目を剥いて驚いていました。

 

この時初めて上に立った気分がしました。

 

「離婚するか、不倫の相手とくっ付くかどっちか決めて。」私は2つの選択しか出しませんでした。離婚するなら子どもには会わせないし、慰謝料も貰うとまで言いました。

 

実際に本当にそうするつもりでした。焦っていましたね。必死に頭の中で、家庭か不倫相手かを天秤にかけている様でした。

 

結果、夫が選んだのは家庭です。やはり子どもに会えないのはきつかったらしく、今までのことを謝ってきました。

 

だからといって簡単に信用できません。夫には先生に作成してもらった誓約書にサインをしてもらいました。

 

さらに、私が夫の携帯で不倫相手に電話をしました。夫は隣で小さくなって聴いている状態。

 

離婚になったらあなたからも慰謝料をもらいますと言いました。本妻からの電話にビビったのか、それっきりになりましたね。

 

夫の携帯は解約し、新しい携帯は一緒に買いに行きました。不倫前のようにとは、行かないかもしれませんが、今ではきちんと帰って来て子どもと遊んでくれています。

 

私は割とおとなしい方なので、そんな私が不倫相手にまで電話をしたことにかなり驚いたようです。

 

不倫された妻は、怖いのだと言うことを肌で実感している夫の様子はなかなか面白かったです。

 

もし悩んでいる人がいたら、思い切って行動するのをおすすめします。やはり自分が幸せでいられるように、自分で変えていきましょう。
 

貴方の問題を解決する「不倫・浮気は絶対に許さない!夫婦間の誓約書」はこちら

お客様の生の声を是非ご確認ください。

当事務所は、男女問題に関する法的書面作成で多くの実績があります。多数のお客様の生の声を是非ご覧頂き、安心の実績をご確認ください。

不倫された妻が悪いのではなく、自分の女性としての魅力を否定されたわけではないという自尊心を保つ事が大切です。

二人目の体験談、M.Mさん(東京都:30代女性)

行政書士男性のイメージ

不倫の被害者のつらさは、その立場になってみないとわからないなと感じました。

 

私もそうでしたが自分には関係ないと考えている人もいるかもしれません。ただ、誰もが私のようなことになる可能性があると思います。

 

私自身も不倫といったものをどこか遠いものに感じていました。

 

しかし、私も不倫に苦しみ、生きる希望を失った女の一人になってしまいました。

 

夫の不倫が発覚した時、夫は会社の後輩女性と不倫をしていました。

 

毎日の帰宅が明らかに遅くになったり、土日などの休日出勤が増えるということが多くなり何か変だなと思っていましたが、

 

爪の手入れを頻繁にするようになったり、臭をとても気にしていてケアグッズを買い込んでいたことが印象的でした。

 

そして、私が一番異常に感じた夫の変化は、急に普段聞かないような音楽を聴くようになったことです。

 

女性のアーティストやポップスなどのこれまで興味を示さなかったジャンルの音楽を好んで聴くようになっていました。もちろん相手の女性の趣味に影響をされていたのでしょう。

 

このような夫の変化をみて完全に怪しいと悶々とした日々を過ごしていた私でしたが、ある日スマホを見た事をきっかけに不倫が決定的なものとなりました。

 

その時のショックは人生で経験をしたことがない程の悲しみ、怒りなどが混じり、動悸がしばらく止みません。

 

私の女性としての魅力を全否定されたような気持ちにもなりました。

 

つらく苦しい中、友人に助けてもらいながら相手の女性を特定し、呼び出して、夫と三人で話し合いをしました。

 

まだ小さな子供もいたので、子育てを頑張っていた私には裏切り行為であることや、二人は別れてほしい事、相手には会社をやめてほしいことなどこちらの意志を伝えました。相手女性には慰謝料の請求もしました。

 

一番つらかったのは、三人目の子供が生まれたばかりで子育てに奮闘していた私を置き去りにして、夫は若い女と遊び惚けていた事でした。

 

私は育児と家事をすればいいだけの家政婦の扱いなのかと、もう何も考えられませんでした。

 

このように散々な目にあった私ですが、どのようにして解決したかというと、夫と彼女が所属する会社へ通告したことがきっかけになりました。

 

後から考えるとこれはかなりリスクを伴う行動ですが、私は幸いなことに夫の上司が非常に親身になって相談を聞いてくれて、二人の不倫を見張ってくれる役割をしてくれたのです。

 

その上司の方の忠告もあり、また会社にも迷惑をかけているという事から、二人の関係は疎遠になっていきました。

 

更に私が不倫を解決する為にしたことは自分自身の気持ちを変える事でした。私は被害者だと落ち込んでいたら、ずっと状況は変わらなかったかもしれません。

 

私はあらゆる不倫の被害者の投稿や、ブログなどを読む中で自分の精神的な状況を前向きに変えました。

 

同じように不倫で苦しんでいる女性の体験談や解決した成功談を読む事も大切です。

 

不倫された妻が悪いのではなく、自分の女性としての魅力を否定されたわけではないという自尊心を保つ事が大切だと考えられるようになりました。

 

夫が不倫をしたことは妻に魅力がないわけではありません。気の持ち方を前向きなものにすることは、結果的に夫の不倫を解決する決め手にもなりました。

 

自分がどのような道を進みたいのかしっかりと考え行動することで、結果的に夫の不倫を止める事ができたと今は思っています。

 

「不倫相手への慰謝料請求」はこちら

長年行っていなかった夫婦の話し合いをしました

三人目の体験談、Y.Mさん(宮城県:30代女性)

行政書士男性のイメージ

不倫という言葉はワイドショーなどでよく聞いていました。

 

そのたびに男ってバカなんだなとか、不倫された妻という立場になるのはツライだろうなとか、所詮は他人事として考えていました。

 

まさか自分がその当事者になるとは予想もしていませんでした。

 

もちろん、私は不倫した側ではなく、不倫された側です。私自身は夫と結婚以降、ずっと愛していましたし、向こうもそうだと信じていたバカな人間です。

 

お互いに30代後半で結婚してから十数年が経ちましたが、結婚当初とは大きく変わらない夫婦関係があると信じていました。

 

しかし、私の知らないうちに夫は別な女性との関係を深めていて、その期間ももう2年になっていたのです。

 

ただ、今現在は無事に元の状態に戻っています。

 

そのため、この場を借りて私がこの不倫をどのようにして解決したかを話していきたいと思います。

 

正直これまでの人生で一番つらかったのはこの期間のことです。

 

一度きりの不倫であったり、酔った勢いでどうこうということであれば、それこそ男の人ってそういう生き物だからと割り切って考えることもできたかもしれません。

 

でも、実際は2年も不倫されていたのです。それだけ長いこと裏切られ続けていたのに、それに気づけなかった自分が悔しかったです。

 

しかも、具体的な期間がわかってしまうとその期間の思い出をいろいろと振り返ってしまいます。

 

不倫されている間に夫婦で旅行に出かけたこともあります。結婚記念日もありました。

 

そういう日の夫は当然ながら何も感じさせないいつも通りの夫です。

 

しかし、それを思い出すとすべて偽りだったのか、これまでの思い出は何だったのかと余計につらくなりました。

 

普通の顔をしながらも夫は裏で私の知らない女性との関係性がすでに作られていたわけですから、あとから思い出を振り返って夫の様子を思い出すのがとてもキツかったです。

 

ただ、夫が不倫をしてしまったのは事実なので、それは受け止めるしかないと思って、向き合うことにしました。

 

でも、夫の不倫を知ってからはしばらく呆然とするだけの日々が続きました。

 

夫は顔を合わせるたびに謝罪してくるのですが、それをスルーするだけの日々でした。

 

しかし、このままではいけないと思い、きちんと向き合うことにしました。私の中でひとつの結論が出たからです。

 

何かと言えば、夫婦関係を元に戻そうとしたのです。夫が不倫に走った理由は決定的なものはなかったようですが、日々の小さなすれ違いや価値観のズレなどが

 

夫の中で少しずつストレスとして蓄積されていき、やがて家庭内にいてもイライラするばかりとなってしまったようです。

 

そのため、こうした些細なズレを修正したり、きちんと向き合ってこなかった私にも責任があると感じ、きちんと向き合い、その上で夫婦関係を元に戻そうと考えたのです。

 

夫は浮気が私にバレたとき、スグに相手の女性とは別れたと言っていましたので、私はこの言葉を信じて夫と向き合うことにしました。

 

そして、まずは夫が私に対してストレスを感じていたことを、少しずつ話してもらいました

 

その中には私が反省すべきものもありましたが、夫が誤解しているものもありました。

 

そういうものを私がひとつずつ受け止め、私も夫に言うべきことは言うという形で話を進めていき、長年きちんとおこなっていなかった夫婦の話し合いをきちんとおこないました。

 

そして、このような話をしたことによって夫も「家庭にストレスはなくなった」と言ってくれました。

 

この不倫の件はもう1年近く前のことですが、今では以前のように良い夫婦関係が持てています。

 

長年に渡る結婚生活の場合、話さなくてもツーカーの状態で通じるとどこかで思っていましたが、そのような思いが間違っていたのだと思います。

 

いくら夫婦であっても話すべきことは話さないと最悪の結末を迎えてしまうこともあるんだと気づけました。

 

そういう意味では良い人生経験になったような気もしています。
 

貴方の問題を解決する「不倫・浮気は絶対に許さない!夫婦間の誓約書」はこちら

夫の会社に毎日お弁当等を持参して顔を出すようにしました。

四人目の体験談、Y.Sさん(京都府:30代女性)

行政書士男性のイメージ

不倫された妻の立場として、一番つらかったのは今まで注いでくれていた愛情が見知らぬ他人に注がれる様になった事です。

 

今までであれば、一番に妻の事を考えて行動してくれていたのに段々と休日も仕事が入ったと出かけられてしまい、

 

帰宅も仕事が忙しくなったと帰ってくる時間が遅くなって、顔を合わせる事も少なくなってきて心が離れているのだという事に実感を持つ様になりました。

 

当時は直ぐに気づかなかったですが、段々おかしいと感じ始めたのは、会話が減ってきて、休日に二人で出かける事が少なくなってきた辺りから違和感を感じる様になりました。

 

きっと疲れているのだろうと考える様には致しましたが、それだけでは説明しきれない言葉では言い表しにくい空気がありました。

 

決定的な証拠はLINEでした。見知らぬ異性とのやりとりをしているトークを見つけたのがきっかけです。

 

過去のコメントのやりとりを確認してみると会社の後輩であるとわかりました。

 

とても若い方で不倫された妻としては、年齢が若いから魅力を感じたのかと考えて落胆してしまうのと同時に失望もしてしまいました。

 

会社の後輩であれば、毎日一緒に居る時間も長く、きっと仕事中も楽しいのだろうと考えると心が締め付けられる様に辛さを感じました。

 

またSNSのやり取りがオープンにされていたので、バレても構わないと考えているのかも悩みの一つでした。

 

過去のやり取りを見ていると半年以上前からのやりとりで帰宅が遅い日や休日に仕事が入ったと聞かされている日に出かけている事も分かる様な内容でした。

 

何より一番つらかったのはコメントがとても楽しそうなやり取りをしており、妻の事を考えている様な素振りが見えなかった事でした。

 

直接話し合いをする事も考えましたが、決定的な証拠を掴んでいると言う訳でもないので、言い出す事もできずに悩む毎日を過ごすしかありませんでした。

 

しかしこのまま放置しておくとどんどん不倫は進行してしまうので、何かしらの手を打つ必要があると考えました。

 

興信所を利用するなどして、証拠集めも検討しましたが、離婚が前提ではなかったので、自分自身で解決する方法を考える様に致しました。

 

まずは少しでも気持ちを取り戻せる様に夫の興味を惹く会話を行う様に心がけました。少しは会話が続くようになりましたが、根本的な解決には至りませんでした。

 

結果的にどのようにして解決したかを述べると夫の会社に毎日お弁当等を持参して顔を出すようにしたからです。夫は始めはかなり嫌がっている様子でした。

 

不倫された妻としては、会社に顔を出すことにより、妻としての立場をアピールするだけではなく、夫の上司や同僚の方とお話をする事で、夫が仕事で遅くなるや休日に仕事が入ったと言う言い訳をさせない方法を選択したのです。

 

不倫相手もまさか不倫された妻が会社に来るとは想像していなかった様子で、行動を改めてくれる様になりました。

 

夫も仕事関係での言い訳が出来なくなったので、真っ直ぐ帰宅してくれるようになりました。

 

また毎日お弁当を作る事で次第に愛情を感じてくれる様にもなり、離れていた心も元に戻ってきました。

 

今では元通りの生活を送る事が出来ています。かなり無茶な方法でしたが、このまま不倫を続けられるよりは良い方法でした。

 

不倫相手も若い子だったので、不倫された妻を見て動揺して身を引いてくれた点も良かったです。

 

実際に夫には不倫を問い詰める事はしていませんので、元通りになれた可能性が高いです。もし問い詰めていれば、離婚に発展していたかもしれません。

 

不倫を解決するには人それぞれ方法がありますが、今回選択した方法は今でも最善の方法であったと確信しています。

貴方の問題を解決する「不倫・浮気は絶対に許さない!夫婦間の誓約書」はこちら

不倫相手と別れることで夫のことを許しました。夫の別れるという言葉をただ信じたわけではなく、夫に不倫相手を呼び出してもらいました。

五人目の体験談、S.Iさん(東京都:30代女性)

行政書士男性のイメージ

私が夫の不倫に気がついたのは結婚して10年目のことでした。

 

夫は仕事柄朝も早く帰りも遅かったため、帰りが遅くても不審に思うこともなく、気がついた時には不倫相手と4年間も関係が続いていました。

 

私と夫の出逢いは、同じ職場で働いたことからでした。私は結婚を機に仕事を辞めましたが、同期とは退職後も付き合いがありました。

 

ある時同期から、夫が同じ職場の女性と不倫をしていると噂があると聞きました。

 

家では良い夫だったので半信半疑だったのですが、夫の携帯をこっそり見てみるとメールは全部削除されていたのか無かったのですが、頻繁に同じ人の発信履歴が残っていました。

 

しかも仕事の時間帯とは考えられない時間に電話をしていました。

 

その頃、休日出勤も増えていた頃でした。その時は管理職になったばかりたったので、そのせいで休日出勤が増えたと思っていました。

 

夫に対して疑いもった私は、同期にもっと詳しい話しを聞かせてほしいと頼みました。同期は始めは話したがらなかったのですが、私がしつこく聞いたため話してくれました。

 

相手は夫よりも一回りも年下の女性で、社内でも綺麗と評判の女性でした。

 

不倫相手は元々夫が教育係りをしていたとのことでした。不倫された妻として一番つらかったのは、4年間も気付かなかったことと、夫が不倫相手に熱を入れていることでした。

 

社内でも夫の不倫のことは、知っている人は知っているようでした。

 

夫が不倫相手に熱心になっているようだったので、同期が心配して教えてくれました。

 

私はいきなりのことでショックのあまり、今後のことはすぐには考えられませんでした。子供は娘が1人いたのですが、まだ小学生になったばかりで、娘は夫のことが大好きでした。

 

しばらくして少し冷静になった私は、離婚してもしなくても証拠を集めようと思いました。専業主婦の私に探偵を雇う余裕もなかったため、自分で証拠を集めました。

 

子供を実家に預けて、夫には実家に帰ると嘘をつき家を留守にしました。こっそりと夫が家を出てくるのを見張っていると、車ででかけていき、案の定、女性と会ってホテルへ行きました。

 

私は何とか尾行をし、写真を撮りました。不倫していることは分かっていても、実際に仲良さそうに不倫相手と一緒にいる様子を見るとつらかったです。

 

夫に不倫していることを問いただすと、始めはしらをきっていたのですが、写真を突きつけると観念したようでした。

 

夫は必死に私に謝ってきて、離婚しないで欲しいと懇願してきました。

 

始めは頭にきて離婚をするつもりでしたが、専業主婦の私に娘を1人で育てていく自信もありませんでした。

 

娘は夫のことが大好きですし、夫も必死に謝っている姿を見て離婚は止めようと思いました。

 

どのようにして解決したかは、不倫相手と別れることで夫のことを許しました。

 

夫の別れるという言葉をただ信じたわけではなく、夫に不倫相手を呼び出してもらいました。

 

不倫相手に、慰謝料もいらない代わりに別れてほしいことと、会社へ転勤願いを出して欲しいことを伝えました。不倫相手は慰謝料を請求しないならと了承してくれました。

 

その後、不倫相手は遠くへ転勤していったことを、同期から教えてもらいました。夫のことはすぐに許せたわけではありません。

 

夫や不倫相手から慰謝料を貰って離婚をすることを考えましたが、私と離婚をした後、2人が仲良くしていることを想像すると、その方が腹が立ちました。

 

それなら、2人が完全に別れて夫とはやり直した方が良いとえました。

 

夫は、有名な大企業に勤めていたので給与もそこそこ良く、シングルマザーになるよりも子供のためだと思ったからです。

 

今でも完全に許せたわけではありませんが、表面上は仲良く家族で過ごしています。

「不倫相手用の誓約書」はこちらをクリック

心療内科に通うなんて誰かに知られでもしたら大変だ、などという気持ちもありましたが、この心療内科に通うことが私の転機となったのです。

六人目の体験談、K.Yさん(鳥取県:40代女性)

行政書士男性のイメージ

現在、離婚して3年が経とうとしています。

 

今思い出しても、夫に不倫されていた時期は辛かったです。本当に辛かった。

 

夫とは、付き合って4年で結婚し、子供も2人もうけて15年以上経っていました。

 

当時の私は2人の子育てに猛烈に忙しく、とても他のことに構っている時間はありませんでした。それもいけなかったのでしょう。

 

でも、子育て中の女性ならわかってくれると思います。おまけに産後の身体の状態は2回とも決して良いといえない状態での子育てでしたから。

 

そしてある日、私は夫の不倫を知ってしまったのです。不倫された妻の気持ちは悲惨そのものです。今まで帰りが遅かったことも徐々に増えていった出張も、すべて相手の女性と会うためでした。

 

その女性は夫と同じ職場の人でした。私たち家族との時間も労力もお金も、すべてその女性につぎ込まれていたのかと思うと虚しさでいっぱいになりました。

 

最後の2年くらいは、子供の誕生日すら忘れる有り様で、私の存在など本当にないに等しいものでした。

 

私はもともと自己主張する方ではなく、自分の気持ちを伝えるのは苦手な方です。

 

何度も話し合う機会はありましたが、一方的に夫の言い分を聞くばかり、という状況で、まるで私が悪いかのような結論に毎回至ってしまうのです。

 

そのため、話し合いをするのもつらくなり、心は離婚という方向に向いていくしかありませんでした。

 

このようなまさかの展開に、妻という立場がいかに危ういものであったかを思い知りました。15年間安心しきっていた自分が本当にバカだったことを知りました。

 

その中で、一番つらかったのは自分の気持ちとの戦いでした。毎日、自分の不安な気持ちと膨れ上がっていく憂鬱との戦いだったのです。

 

その中でもちろん子育ては続き、子供に影響を与えないようにと細心の注意を払うことに懸命でした。

 

しかし、私にも限界というものがありました。子供も小学校高学年ともなれば、いろんなことがわかってきていて、私の変化にも微妙に気づかれていました。

 

子供に気を使わせるなんて最低な親です。そんなことも自分の憂鬱に拍車をかけ、ついには心療内科に通うこととなりました。

 

そして、その後、どのようにして解決したかといえば、この心療内科に通うことが私の転機となったのです。

 

最初は、心療内科に通うなんて誰かに知られでもしたら大変だ、などという気持ちもありましたが、どうにもならず睡眠薬だけでも処方してもらえれば、という思いから友人に聞いたクリニックに行ったのです。

 

クリニックの先生はとてもあたたかくて、私のことを丸ごと受け入れてくださるような方でした。本当に救われた気持ちになりました。

 

クリニックの先生は、しゃべるのが苦手の私に対して、無理に口を開かせるようなことは決してしません。

 

ゆったりと穏やかな時間が流れ、何となく世間話をして帰ってくることもありました。

 

それだけでも私の心は軽くなり、処方してもらった睡眠薬もあって夜には少しだけ心身を休めることができるようになっていったのです。

 

その後は無事に離婚といったわけですが、これもつらかったです。よく言いますが、結婚するより離婚する方が労力いるんですよね。

 

私の場合は、その後に、紹介してもらった行政書士の先生を頼りました。

 

行政書士の先生からは、「明らかに夫が100%悪いので、できるだけ慰謝料をもらってその後の人生を立て直しましょう。お子さんの養育のためにもしっかりやっていけるように。」

 

という心強い言葉を受け、私はひたすら離婚後に平穏な状態でいられる自分と子供たちを思い描いて頑張りました。

 

今は離婚から3年経っているので、当時の自分のおかれた状況を以前よりも冷静に考えることができています。妻としていたらなかったこともあったと感じています。
 

「不倫相手への慰謝料請求」はこちらをクリック

夫婦・カップル

夫婦・カップルでも書面が必要になるシーンはたくさんあります

男女間の約束を、口約束ではなく契約書や誓約書で取り交わし、約束をより確かにすることができます。浮気をしないこと、浮気をしてしまった場合は、これから二度と同じ過ちを犯さないよう、法的書面作成のすすめ。

お客様の生の声を是非ご確認ください。

当事務所は、男女問題に関する法的書面作成で多くの実績があります。多数のお客様の生の声を是非ご覧頂き、安心の実績をご確認ください。

メールお問合せ、ご相談は24時間受付中!

お問合せ・ご相談はメールフォームにて受け付けております。まずはお気軽にご連絡ください。お友達にメールするように気軽に、お問合せ・ご相談していただいて構いません。

info@kekkon-keiyaku.com

 受付時間:24時間受付可能(年中無休) 
※こちらから営業・勧誘等で連絡はいたしませんので、ご安心ください。

サイドメニュー

お問合せはこちら

お問合せはお気軽に

info@kekkon-keiyaku.com

メールでのお問合せは24時間、もちろん《無料》で受け付けております。メールにてお気軽に問合せていただいて構いません。なにか気になることがありましたら、遠慮なくご連絡ください。