浮気・不倫をメインに法的書面作成と最新の情報を提供するサイト  【男女問題専門】行政書士アークス法務事務所 受付10:00~18:00

-契約書・誓約書の作成を通じて不倫浮気トラブルを解決します-

本気で不倫浮気を解決する
男女の契約書・誓約書作成.com

日本行政書士連合会 登録番号14130747 行政書士アークス法務事務所

24時間メール受付中

経験豊富なプロが対応

社内不倫よくある5つのシチュエーション

【ご相談実績3,000件以上】不倫・男女問題専門の行政書士

社内不倫よくある5つのシチュエーション

日本行政書士連合会 登録番号14130747
行政書士アークス法務事務所

社内不倫よくある5つのシチュエーション

職場では異性と親密になる機会が多い

不倫・男女問題専門の行政書士アークス法務事務所です。

 

本ページでは、「社内不倫のよくあるシチュエーション」について、説明します。

 

職場・会社・オフィスで仕事をする時間は、長時間に及ぶため、実際には家庭にいるよりも多くの時間をオフィスで過ごしているという人も多いと思います。

 

職場では、男女関係なく一定の目的に向かって社員が共同・協調しながら業務を行っています。しかし、職場・オフィスでは常に異性と親密になる可能性があるということは否定することができません。

 

以下では、社内不倫が起きやすい具体的な状況を紹介します。
 

1.会社の飲み会、歓送迎会

会社では、飲み会、歓送迎会、忘年会、新年会といったような宴席に出席する機会は多くあります。

 

お酒の場で、これまで意識していなかった異性の社員と急に親密になってしまい、その後に一線を越えてしまうことがあります。

 

お酒が入りいつもの職場とは違った雰囲気の中で、異性とコミュニケーションをとることとなりますので、私的な会話をするうちに、普段の職場では気付かなかった相手の魅力に気付いてしまうということがあり得ます。

 

また、飲み会の後の2次会では、特に親密な雰囲気になったり、二人きりで飲みに行こうと誘い、誘われやすい状況にもなるため、夫や妻が2次会参加しているときは、その所在や連絡がつくか否かについて、注意すべきかもしれません。

 

連絡をし過ぎて煙たがれないように注意しながらも「こちらはあなたの行動を気にしている」と、夫や妻にわからせる程度の連絡をしても良いと思います。
 

2.外出、営業同行中

オフィスを出て、二人きりで行動する外出、営業同行中も、社内不倫・職場不倫の関係に発展するリスクのある危ない状況といえます。

 

営業車で二人きりで移動するような場合には、密室である車内で二人きりで会話することとなります。

 

また、外出による営業同行の際には、やむを得ず食事も二人で一緒にとることになるでしょう。

 

これは通常の業務・仕事なので「仕方がない」ことではあります。

 

やはりオフィスでパソコンに向かって作業をしている状況と比べて、男女二人きりで外に出る、社外で、長時間、二人きりで一緒に過ごしているうちに、いずれかが特別な好意をもってしまい、恋愛関係、男女関係に発展してしまうことが多いようです。
 

3.残業中

慌ただしくフロアにたくさんの社員が行き交う、通常の勤務時間が終了し、残って残業をすることもあるでしょう。

 

夜間に少人数もしくは二人きりで会社に残って仕事とするといったシチュエーションも、不倫のきっかけとなる、定番の環境であるといえます。

 

普段とは違う状況で二人きりになると、いつも話さないような親密な会話・話題にも発展しやすくなります。

 

また、同じ業務に二人きりで取り組んでいるという連帯感などから、二人の距離が近くなってもあまり抵抗を感じない心理状態となります。

 

残業が終わり自宅へ帰宅する際にも、一緒に駅まで帰宅する、もしくは食事をしてから自宅へ戻るといった機械もあると思います。

 

残業が夜遅くまであるような場合で、異性と二人きりになる状況は、社内不倫のきっかけとなるリスクの高いシチュエーションであるといえます。
 

4.先輩、後輩の関係

先輩・後輩という関係も、社内外で一緒に過ごす時間が必然的に多くなります。

 

「教える・相談する」と相手と二人きりのコミュニケーションをとる頻度も増えるため、二人の相性が合えば、より親密な関係となり易く、社内不倫に発展するきっかけにもなり易い関係(状況)と言えます。

 

可愛らしい・放っておけない後輩、頼りになるカッコイイ先輩といった他の社員以上の特別な印象・感情を抱くことにも繋がりかねません。

 

先輩・後輩の関係が濃密になればなるほど、他の社員と比べて、社内外で一緒に過ごす時間・接する時間増えるため、自然と恋愛感情が芽生えやすい関係(状況)となってしまう可能性があります。

 

5.出張中

異性との宿泊を伴う出張時も当然に親密な関係となることを注意すべきシチュエーションであるといえます。

 

異性社員との宿泊を伴う出張は、不貞行為の危険性を伴う環境であるということは否定することができません。

 

不貞行為のきっかけとなる可能性が、普段と比べて高くなるというだけですので、異性との出張自体が、悪いと言っているわけではありません。

 

宿泊を伴う出張時は、家族と離れて外泊しているという開放感や、夜食事をした際に、アルコールが入り、気が大きくなってしまうこともあるかもしれません。

 

普段から好意を抱いている異性の社員と宿泊しているホテルが一緒であるという状況は、不貞行為のきっかけとなるリスクが高い状況であるといえます。
 

その他、社内不倫について

・社内不倫は「懲戒の対象」になる可能性があります

不倫は私生活上の行為であるため、本来は会社とは関係がありません。

 

ただ、会社の信用や健全な職場環境を悪化・低下させる行為については、たとえ私生活上の行為であっても「会社として懲戒・罰を与えることもある」というルールを多くの会社が定めています。

 

多くの会社が、不倫という私生活上のプライベートな行為についても懲戒の対象とすると、就業規則で定めています。

 

割と小さな事業所では、不倫関係が気になってしまい、周囲の社員に悪影響を与えることも考えられます。

 

また、上司と部下の間の不倫では、職務上の優位性(役員・上司という立場)を利用して、異性の社員に接近することも考えられます。

 

そのようなケースではパワハラや、職場内での性的行為・言動などによるセクハラなどの、ハラスメントの問題に関連して、社内不倫が問題視されることも考えられます。

 

近年は各企業のコンプライアンス意識が、過去と比べてより厳しくなっていますので、職場の秩序を乱した場合には、より厳しい処置がされる流れになっています。

 

「職場不倫」「社内不倫」が職場の風紀や就業環境を悪化させていると判断され、会社側から懲戒処分が行われる可能性もゼロではありません。

 

いずれにしても、社内不倫が発覚したときには、会社・組織からプラスの評価を受けることはありません。

 

社内不倫と懲戒処分については、以下のページでも詳しく解説しています。
 

職場不倫で会社を解雇されるのか?

社内不倫が増加傾向にある印象を受けています

近年の当事務所へ寄せられているご相談では、社内不倫の割合がとても多く、当事務所単体での印象となってしまいますが、社内不倫が増えているのではないかと考えています。

 

社内不倫に限らず、不倫が発覚したときにはどのような対応をすれば良いのか、冷静に判断することは難しいと思います。

 

社内不倫が発覚したときに、不倫をした配偶者や不倫相手に対して、どのような対応をすれば良いのか、とっさに判断することは難しいと思います。

 

会社に対して連絡・相談しても良いのかなど、職場不倫が発覚したときの被害者側の対応方法について、以下のページで解説しています。
 

職場不倫されたときの対応方法

社内不倫で家庭は簡単に崩壊してしまいます

不倫をしている関係者(不倫をしている配偶者、不倫相手、自分)の3人が、全員同じ職場であるというケースも決して珍しくありません。

 

オフィス内では上司や同僚として、毎日多くの時間を共有し、さらには終業後の飲み会など親密に接する機会もあるため、不倫相手、恋愛対象となる相手を見つけやすい環境にあると言えます。

 

不倫している最中は、楽しく・ドキドキする出来事の連続かもしれませんが、配偶者にその事実が発覚した後は、一転、まさに泥沼の地獄となります。

 

昭和時代の亭主関白な夫婦関係のイメージのように、簡単に不倫が許される、夫婦間で解決するということはありません。

 

一度失ってしまった相手の信頼を回復することは難しく、何年も何年も問題を引きずることになり、まさに夫婦その後の人生を変えてしまう、重大な出来事となります。

 

増してこれまで割とうまくいっていた仲の良い夫婦(良い家庭が築けている場合)で不倫があると、与える衝撃はより大きなものとなってしまいます。
 

不貞行為があった場合には、相手に対して慰謝料請求が可能

もし社内不倫の相手方が、既婚者であることを知ったうえで、不貞行為を行っているのであれば、不倫相手の行為は民法上の不法行為に該当します。

 

不倫の被害者は、社内不倫の相手に対して慰謝料請求をすることができます。

 

たとえはじめは気軽にはじまった社内不倫であったとしても、不貞行為を伴う場合には、相手の夫婦の平穏を侵害する行為を行っていることとなりますので、相手の配偶者から、数百万円の慰謝料請求がされることも珍しくありません。

 

当事務所では、不倫相手に対して、不貞関係の解消と、慰謝料支払いを求める、内容証明郵便による通知書の作成・発送代行サービスをお引き受けしています。

 

もし不倫の被害者となってしまった場合には、泣き寝入りすることなく、当事務所のサービスを利用して、自身の権利を行使することも検討してみてください。
 

不倫・浮気に関する書面作成サービスご案内

・メール交換によるサポート、男女問題専門の行政書士が作成します

ノートPCを操作する男性

当事務所では開業以来、一貫して不倫・浮気、男女問題に関する書面作成を専門としています。

 

示談書・和解合意書夫婦間の誓約書など、経験豊富でこれまでに多くの依頼を手掛けています。

 

不倫・男女問題でお悩みの方には書面作成のご依頼を通じて、メール交換によるサポートを行うことも可能です。

 

また、より多くの方にご依頼いただき、お抱えの男女問題を解決して頂きたいため、手軽に誰でもプロ(専門家)に作成を依頼できるような、利用料金の設定を行いました。

 

プライバシーに関することや、センシティブな身の上の問題を取り扱うことになるため、他人に相談や依頼することをためらってしまう方がいらっしゃいます。

 

当事務所は、原則としてお客様とのメール交換のみで文書を作成しています。

 

メール交換で、お客様の状況を聞き取り、文書の内容を決定していくので、プライバシーを尊重したまま書面を完成させることができます。

 

他人に相談することをためらうような問題でも、気にせずに相談・依頼をすることができます。

 

この機会に、不安で苦悩する日々ときっちり決別する、勇気ある行動を起こしてみてください。

 

私がお手伝いいたします。

 

事務所概要

お問い合わせはこちらのフォームから

以下のフォームに必要事項をご記入の上、「送信する」ボタンをクリックしてください。

(例:山田太郎)

(例:sample@yamadahp.jp)
※メールアドレスの入力間違いが多く発生しています。十分にご注意ください。

「@docomo.ne.jp」「@softbank.ne.jp」「@ezweb.ne.jp」といった携帯キャリアのアドレスの場合、初期設定等により、こちらからのメールが届かないケースが非常に多いです。
当事務所のアドレス「info@kekkon-keiyaku.com」
を受信できるよう再設定頂くか、または他のメールアドレス(gmail.yahooメールを推奨)をご利用ください。

より適切なご案内をするため、お客様の状況や、どんな文書を作成したいのかを、できるだけ詳しく教えて下さい。

お客様の生の声を紹介!

当事務所は、男女問題に関する法的書面作成で多くの実績があります。多数のお客様の生の声を是非ご覧頂き、安心の実績をご確認ください。

メールお問合せ、ご相談は24時間受付中!

お問合せ・ご相談はメールフォームにて受け付けております。まずはお気軽にご連絡ください。お友達にメールするように気軽に、お問合せ・ご相談していただいて構いません。

info@kekkon-keiyaku.com

 受付時間:24時間受付可能
※こちらから営業・勧誘等で連絡はいたしませんので、ご安心ください。

お問合せはこちら

お問合せはお気軽に

info@kekkon-keiyaku.com

メールでのお問合せは24時間《無料》で受け付けております。メールにてお気軽に問合せていただいて構いません.
遠慮なくご連絡ください。

サイドメニュー