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結婚契約書|婚前契約書

結婚|婚前契約書の作成・リーガルチェックは実績多数の当事務所へご相談ください

結婚契約書/婚前契約書

【男女問題専門】日本行政書士連合会 登録番号14130747 行政書士アークス法務事務所

結婚後の生活費の負担や、家計の管理、結婚前から保有する財産の帰属についてなど、結婚後のお金に関する取り決めを行います。

また、不倫や不貞行為は一切認めないこと、そのような行為があった場合には、慰謝料の支払いを行う、もしくは、申し出により離婚協議を開始するといった取り決めを行うこともできます。

結婚前に、おふたりの権利と義務を明確にした正式な契約書を作成することで、結婚後の不安を減らし、より安定した結婚生活を送ることができます。

1.結婚時の約束を正式な契約書にする

・結婚契約書/婚前契約書とは?

不倫・浮気・男女問題専門の行政書士アークス法務事務所です。

 

本ページに一通り目を通すことで、「婚前契約書」について、くわしく理解することができます。

 

それでは早速、私と一緒に考えてみましょう。

 

結婚契約書|婚前契約書とは、これから入籍するおふたりの結婚と、結婚生活に関する約束を表現した契約書面のことを指します。

 

具体的には、婚約や結婚生活するうえでのルール、お金、不倫や浮気に関する約束事などを盛込み、正式な契約を締結します。

 

口頭では「うやむや」にされてしまう約束も、契約書にすることで、ごまかすことも、約束を覆すこともできなくなります。

 

不安のない結婚生活を送るために、結婚契約書|婚前契約書を活用される方が増えています。様々なコンテンツで「婚前契約」「結婚契約」という文字を見ることが増えてきました。

 

結婚前から保有する貯金の取り扱いや、結婚後の家計負担、不倫や浮気があった場合の約束を、結婚前に予め約束しておくことは、結婚後のお二人にとって大きなメリットとなります。

 

なお、「婚前契約」「結婚契約」とは契約により婚姻関係を偽装するような契約のことではありません。(そのような契約は公序良俗違反により無効です。)
 

「契約で正式に決める」という合理的な考え方

欧米では多くの一般人が、結婚時に財産・お互いの義務や約束などを文書にするPrenuptial agreement(プレナプシャルアグリーメント)というものを作成していると言われています。 

 

※Prenuptial=結婚前の agreement=同意

 

『結婚』というタイミングは、お金、結婚後の生活、家事・育児の分担など、お二人の間でハッキリさせておかなければならない事項が、沢山あります。

 

結婚において明確にすべき事項を「契約で正式に決める」という、いかにも欧米人らしい合理的な考え方です。

 

婚前契約は、私たちの日本において、まだ一般的とは言えないため「結婚で契約書?」となんだか気難しいイメージや、抵抗感を抱く人もいるかもしれません。

 

しかし、ハッキリ明確にしておかなければならない重要な決め事を、口約束ではなく、文書にするということはとても大切なことです。

 

また、法律的な考え方をすると、入籍・結婚という行為自体が契約行為であるということができます。

 

結婚とは『両者の婚姻意思の合致』であるため、「結婚」や「入籍」という行為は、男女間の契約行為のひとつであるといえます。

 

このような単「結婚する」「入籍する」という契約・約束からもう一歩、二歩踏み込んで

 

結婚にあたり、「夫は、xxxxを______とする。」「妻は、xxxxを______とする。」といったように、もっと具体的な約束を取り交わし、契約書という正式な文書にして表現することをお勧めしているのです。

 

契約の内容は、生活に関すること、浮気に関すること、お金に関する取り決めまで様々です。

 

作成する書面は、お二人で署名捺印する契約書(2名)の形式以外にも、プロポーズや婚姻後の生活について一方(1名)が誓約し、署名捺印し相手に差し入れる誓約書(1名)形式で作成することもできます。
 

結婚契約書|婚前契約書の法的効果についてはこちら

2.契約書の具体的な内容

・夫婦に合わせた内容で契約を取り交わすことが可能です

結婚契約書(婚前契約書)の具体的な中身については、

 

法律に則った最低限のルールの範囲内で、好きなように自由に決めることができます。

 

最低限のルールには、「公の秩序や善良な風俗を害してはならない」「犯罪をしない等、不法なことを条件にしてはならない」といったものがありますが、

 

基本的には、「契約自由の原則」という法律の原則に基づき、夫婦それぞれの約束・内容に合わせた契約書を作成することが可能です。

 

多くの方は、結婚前から保有する財産(預貯金)の取り扱いや、結婚後の家計負担、不倫や浮気があった場合の約束を記載されています。
※この後に詳述します。

 

その他にもたとえば…

「無断で借金はしないこと」
「家事や育児に関すること」
「浮気をしない」
「記念日は一緒に過ごす」
「お互いを尊重し、思いやり、隠し事をしないこと(これらは努力義務となります)」
「ギャンブルはしないこと」

 

カップルそれぞれが、自分たちの目的に合わせた契約書を作成することができます。

 

このような約束は、ひとたび結婚生活が始まってしまうと、「なあなあ」になってしまうことが多いため、結婚時にきちんとした約束を取り付けることはとても合理的といえます。

 

契約書という文書にして証拠を残すことで、結婚後の余計な口論や、誤解・すれ違いを減らすことができ、未来の家庭を円満で、より幸せなものとすることができます。
 

・お金に関すること

お金に関することは、普段なかなか話題にしにくい話題ではありますが、これからはじまる結婚生活においては、最優先の約束事であるといっても、言い過ぎではありません。

 

結婚後、子が生まれるまでの間、共働きする場合には、結婚後の家計への拠出はどのようにするか家計の管理はどちらが行うかをまずは決めておくとよいでしょう。

 

さらに、毎月の給与明細をしっかりと相手から開示してもらわなければ、相手にどれくらいの収入があるのか、なんとなくしか把握できないことになってしまいます。

 

男性は、細かく管理されることを嫌うため、妻に給与明細は開示しないという方も多いでしょう。

 

一方は、当然に開示するものと思っていても、相手はそのようなものは見せる必要はないと考えているかもしれません。

 

給与明細ひとつ取り上げてみても、このように夫婦で考え方に相違がでてきます。

 

このようなちょっとした意見の相違を明確にしないまま、口約束でなんとなく済ましてしまうと、後からうやむやにされたり、いい加減な管理となってしまい、夫婦のトラブルの原因となってしまいます。

 

また、「結婚前から保有する貯金等の財産については、保有する一方の固有の財産(特有財産)であり、夫婦共有財産とは区別されるものである」というような内容は、

 

知っている人からすれば自然な内容ですが、もしお相手の方がこのような民法上の定めを知らなかった場合は、「結婚したのだから、ふたりのものでしょ?」といった主張をされるかもしれません。

 

特に、ある程度の貯金残高を有している状態でご結婚される場合には、婚前契約において固有の財産(特有財産)の取り扱いを確認されることをお勧めします。

 

結婚後の「夫婦共有財産の取り扱い」についても、婚前契約|結婚契約を取り交わすメリットが大きい事項であるといえます。
 

財産・資産に関する契約はこちら

・不倫や浮気に関すること①

これから始まる結婚生活にまったく不安がないといったらウソになるかもしれません。

 

特に、結婚相手に浮気の疑惑があった方や、結婚相手又は自身に「不倫」が原因の離婚歴がある場合、その不安はかなり大きなものとなるはずです。

 

「結婚する際に交わした約束を、本当に守ってくれるのか?」

「本当に浮気しないか?」

「不倫があった場合の慰謝料は?」

 

不倫や浮気に関することは、本ページを閲覧頂いている皆さまにとって、大変気になる項目ではないでしょうか?

 

大変不愉快で不本意なことですが、結婚生活においては「男性は浮気をする生き物」とあらかじめ認識され、常に相手の浮気防止のアンテナを張っていた方が良いかもしれません。

 

不倫や浮気が特に心配な場合は、「異性と二人きりで密会をしてはならない」、「異性と男女関係になることを目的として隠れて連絡をとってはならない」旨を、契約書に盛り込みます。

 

さらに、実際に不倫や浮気があった場合には、「一方の申し出により離婚協議を開始する。」「受けた精神的苦痛に相当する慰謝料を支払う。」旨を契約書に明記し、不倫や浮気に対する抑止効果を得ることもできます。
 

・不倫や浮気に関すること②

これまでに婚前契約書を作成される方の95%以上は、不倫や浮気に関する何らかの約束を、契約書に盛り込んでいます。

 

たとえば、

『異性と男女関係になることを目的として隠れて連絡をとらない』

『女性と二人きりで食事に行かない』

『相手が請求した場合は、携帯電話の操作履歴・通話記録を開示する』

『GPS機能で所在確認をされても異議を述べない』

など、当たり前といえるものから、厳しい内容ものまで、その取り決めは様々です。

 

そして、実際に浮気や不倫が発生した場合のペナルティーについても言及します。

 

浮気・不倫があった場合の具体的な慰謝料金額を取り決めたり、不倫や浮気があったら即離婚協議を開始すると記載される方もいらっしゃいます。

 

不倫や不貞行為があった場合に、自動的に離婚に向かうと逆に困ってしまう場合には、「申し出により離婚の協議を開始することができる」として、離婚協議を開始する申し出をするか、しないかの選択権を有しておくというようにすることも可能です。

 

そして、離婚協議を行う場合には、慰謝料の支払い方法、子の親権の決定や、月々の養育費の支払い等について、条文を盛り込むこともできます。

 

現時点で、慰謝料や養育費の具体的な金額を記載することは難しいはずなので、不倫や不貞行為があった場合には「相手の精神的苦痛に相当する慰謝料を支払う」、

 

「子が満20歳に達する月まで養育費を支払う」といったように、支払い自体の義務を契約書に定めて、具体的な金額は記載しないという方法もあります。

 

婚前契約書(結婚契約書)において、離婚に関連する条文を盛り込むことに、抵抗があるかもしれませんが、

 

不倫や浮気に対する抑止効果を発揮させる場合には、上記のとおり不倫や浮気に対するペナルティーについて定める方がより効果的です。

 

▼不倫や浮気に関する約束を有効な誓約書にする、誓約書作成サービスもご紹介しています。
 

3.婚前契約書/結婚契約書作成サービスのご案内

契約書の作成は、法律の制約やルール、権利義務が明確になるように作成しなければなりません。

 

しっかりとポイントを押さえなければ、文書全体が無効になってしまうこもあるので、条文の記載には十分注意する必要があります。

 

契約書などの法的書面は、第三者が読んでも誤解が生じないように、単純な文書になるように書かれているため、一見すると自分たちだけで作成できるという印象を持たれるかもしれません。

 

しかし、一見簡単そうに見える文書でも、そこに記載されている文面の裏側で、私達専門家は様々な法的な検証をしながら、作成を行っています。

 

生活に関する簡単な約束(契約)ならご自身で作成することもできるかもしれませんが、浮気・慰謝料といった項目を盛込むには、必ず法的知識が必要になります。
 

・インターネット上のひな形による契約書

脅かすわけではありませんが、不確かな知識で、安易にインターネットに掲載されている例文などを使って作成すると、逆にトラブルの原因となる可能性があるため、十分に注意が必要です。

 

当方で内容の確認依頼を受けた契約書を拝見する限りでは、ひな形を改造して文言を変更してしまうことにより、権利義務が不明になってりたり、ほかの条文の内容と抵触してしまって記載されている契約書がほとんどです。

 

そのような条文は無効なものとして扱われることになります。

 

見よう見まねで安易に作成した書面は、後にトラブルが発生した際、役に立たなくなってしまうことがあります。

 

お客様から依頼をいただき契約書を作成していて思うことは、お客様の事情は人それぞれで千差万別であり、同じ内容であるということはありません。

 

契約書を作成するほどの重要な問題は、専門家プロに任せることを検討してください。依頼者に有利となる文言を検討し、抜け目のない書面を作成することができます。

 

また、あえて手間と費用をかけ専門家に作成依頼したという事実や、本格的な書面を用意することで、当事者の気持ちを引き締めるという効果もあります。

・100回の口約束よりも、1回の文書が約束を確かなものに

この機会に口約束ではなくきっちりと文書にして、おふたりの約束をより確かなものとしてください。行動しなければ、何も得ることはできません。

 

100回の口約束よりも、1回の文書作成がおふたりの約束をより確かなものとします。

 

結婚生活に関する約束を取り交わすには、結婚時がベストタイミングであることは間違いありません。

 

結婚して約束が「なあなあになってしまう前に」、浮気や異性との付き合い方、お金の取り扱いについて、しっかりとお二人の約束を書面にしておいてください。

 

作成費用は、収入の多いご夫婦だけではなく、より沢山の方々が利用しやすい価格に設定しております。

 

重要な取り決めを文書にする際は、このページ下部の専用フォームから当事務所へご依頼ください。

 

これから始まる結婚生活に不安がある方はもちろん、事実婚のカップルの皆様にも、結婚契約書|婚前契約書をおすすめします。

事実婚|内縁関係の方はこちら

・いま婚前契約書/結婚契約書の作成が増えています

婚前契約書(結婚契約書)は、世の中に広まりつつあり、今後はますます世間で一般的となっていくことが見込まれています。

 

最近ではたびたび、TVドラマなどでも取り上げられ一般的な認知度があがっていることも理由の一つですが、

 

結婚後の大切な問題を、あらかじめ契約として定めておくという、「婚前契約書がとても理にかなっている」ことに、多くの方が気付き始めたということではないでしょうか。

 

当事務所は、これまでにたくさんの婚前契約書、結婚契約書の作成実績を有しており、契約書作成に関する豊富なノウハウをもっています。

婚約に関する証書やプロポーズ用の誓約書も作成できます!

不安定な婚約に関する約束を”口約束だけ”ではなく、書面で確かなものにする「婚約証書」の作成や、

 

正式な誓約書でプロポーズする「婚約誓約書」の作成も当事務所で取り扱っていますので、必要に応じて下記のページをご参照ください。

婚約に関する約束「婚約証書」はこちら

お二人が作成した作成した契約書を確認いたします!
リーガルチェックと添削のご案内

ご自身で作成した婚前契約書、結婚契約書がきちんと作成できているか?

無効な条文は無いか?

言い回し、記載方法に間違いがないか?

お互いの権利と義務は明確になっているか?

 

当事務所では、契約書の添削(リーガルチェック)を行っていますので、この機会に是非ご利用ください。

 

テンプレートを利用した書面では、お客様それぞれにぴったりと合ったものとすることは困難ですし、後にトラブルが生じた際に、意味のない契約書を作成していては大問題です。
 

婚前契約書|結婚契約書の確認(リーガルチェック)と添削はこちら

お客様の生の声を是非ご確認ください!

当事務所は、男女問題に関する法的書面作成で多くの実績があります。多数のお客様の生の声を是非ご覧頂き、安心の実績をご確認ください。

婚前契約書(結婚契約書)作成費用
・結婚契約書/婚前契約書作成
(条文数20条未満)

¥20,000円
固定料金で追加費用はございません

・結婚契約書/婚前契約書作成
(条文数20条~40条未満)
¥30,000円
固定料金で追加費用はございません
・経営している企業や不動産など
資産に関する婚前契約
¥49,800円
固定料金で追加費用はございません

当事務所では、お一人でも多くの方にサービスをご利用頂き、男女問題を解決して頂きたいと考えています。
男女問題のプロが作成した『本物の契約書』をご提供いたします。
依頼者に有利となる高品質の書面を提供することで、社会に貢献していきたいと考えております。

開業以来、男女関係の法的書面作成専門
日本行政書士連合会 登録番号14130747
行政書士アークス法務事務所

・現実的でない約束の書面化についてはお受けすることができません。
・公正証書の結婚契約書は作成することができません。

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その他のオプション

「結婚契約書」こちらのフォームからお申込みください

結婚契約書(婚前契約書)の作成をご希望される方は、以下のフォームより申込みください。
当方からメールにて、折り返しご連絡いたします。

以下のフォームに必要事項をご記入の上、「送信する」ボタンをクリックしてください。
個人情報の取り扱いは厳重に行い第三者への提供等は行いませんのでご安心ください。
ご入籍までの期間に、十分な余裕をもってご依頼くださいますようお願い致します。

(例:山田太郎)

(例:sample@yamadahp.jp)
当方とメール交換ができるアドレスを入力下さい。PCメールをあまり利用されない方は携帯アドレスを推奨いたします。
アドレスの入力間違いに十分お気を付けください

どのような約束を契約書にしたいのかを簡単にまとめてお知らせください

5.結婚契約書(婚前契約書)の文例集

結婚契約書(婚前契約書)に盛込む文例の一部を紹介します。

 

結婚契約書(婚前契約書)に盛込むことができる内容は、最低限の法律の範囲内であれば基本的に自由に決めることができます。

 

『夫婦の基本理念の条文』、『お金に関すること』、『家事に関する取り決め』の一部を参考までにご紹介します。


結婚契約書(婚前契約書)の内容を考える際の参考にして下さい。

基本理念の条文(お互いの気持ちを表現する)

№1
夫と妻は、愛し、敬い、支え合い、お互いを尊重し円満な夫婦生活を営むことを誓います。

№2
夫と妻は、お互いを誰よりも信頼し、いかなるときも支え合いながら幸せな家庭を築くことをここに誓います。

№3
夫と妻は、永遠のパートナーとしてお互いに敬い、信頼し永遠に愛し合うことをここに誓います。

№4
夫婦での隠し事はしません。お互いに相手に対していつも感謝の気持ちを忘れずにそれを言葉に出して相手に伝える努力を怠りません。

№5
常に幸せな明るい家庭でいられるようにお互いを信頼し、尊重する努力をします。

№6
夫婦生活についての決めごとはよく話し合ったうえで決定し、どちらかが独断で決定することはせずに夫婦が納得したうえで決めるようにします。

№7
夫婦生活についての決めごとがうまく決まらないときは、お互い譲歩する気持ちを忘れずに常に家庭の幸せを一番に考えたうえでよく話し合います。

№8
夫と妻はいかなる場合においても身体的、精神的、社会的な暴力をふるわないことを誓います。

№9
浮気や不貞行為は一切認めません。信頼関係を壊す行為があった場合は離婚協議を行います。

№10
夫婦の信頼関係を壊す不貞な行為があった場合は、○○○万円の慰謝料を相手に支払います。

№11
○○記念日には一緒に過ごせるよう最大限の努力をします。

お金についての条文

№12
夫婦で○○年までにマイホームを購入することを目標にします。

№13
夫婦で○○年までにマイホーム購入の頭金○○○万円貯蓄することを目標にします。

№14
お互いの収入の半分を家計にいれて夫婦の生活資金とします。

№15
夫の収入はすべて家庭の生活費とします。

№16
家計の管理は毎月家計簿に記帳することにより妻が行います。

№17
日常外の家計の支出については夫婦で相談して決めるように心がけます。

№18
夫婦で結婚後に築いた財産はすべて夫婦の共有財産であることを確認します。

№19
結婚前から妻が貯蓄していた○○万円については、妻の固有財産とします。

№20
結婚前からある夫の借金○○万円については、夫の責任で毎月のお小遣いから返済します。

№21
生命保険金の受取人は妻とします。また、毎月○○○円を養老保険で積み立てます。

№22
夫は○歳までに独立開業をすることを目標にし、妻はそれを認め全力で応援します。

№23
夫は○○年までに収入を○○○万円とすることを目標にします。

№24
夫婦の共有財産は勝手に一方が処分することはできないものとします。

№25
夫のお小遣いは毎月○万円とします。それ以上必要な支出がある場合は夫婦で相談して決めます。

№26
毎月の収入については給与明細などで隠さずに報告します。

№27
○万円以上の買い物をする場合は必ず事前相談し、勝手に購入等は行いません。

家事の分担とお互いの仕事についての条文

№28
夫婦はお互いに相手の仕事を全力でサポートします。

№29
夫は自分の仕事を妻が支えてくれていることを認識して、感謝の気持ちを持ち続けます。

№30
お互いの仕事には干渉することなく、認め合いながらサポートします。

№31
妻は夫の仕事を支えるよう、最大限の努力をします。

№32
夫は妻の家事労働を認め支えるよう、最大限の努力をします。

№33
夫は妻の存在があってはじめて外で仕事ができていることを忘れずにいることを誓います。

№34
転職や転勤などの重大な決断はひとりで決めずに、必ず相談します。

№35
妻が夫の仕事について聞きたいことがあった場合、夫はきちんと説明する義務があることとします。

№36
給与明細は必ず相手に開示し、収入金額を明らかにします。

№37
ごみ出しと風呂掃除は夫の家事負担とします。

№38
家事の負担を妻だけに任せることはせず、夫も最大限に強力サポートします。

№39
週末はふたりで一緒に掃除を行い、常に部屋が清潔であるように心がけます。

話題になってきた結婚契約書、まだどういったものか誤解している方も多のではないでしょうか。まずは結婚に関する法律を覗いてみましょう。

気になる法的効力について簡単な例をあげてわかりやすく解説します。

法律婚の婚姻届の提出はしていないが、お互いの関係を尊重する事実婚カップルの方、最近は契約書を作成されるカップルが急増中です。

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