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夫や妻の親に慰謝料を払ってもらう

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両親にも慰謝料を請求したいと考える場合

はじめまして、不倫・浮気・男女問題を専門とする行政書士アークス法務事務所代表の大谷です。

本ページでは、「慰謝料を相手の親に払ってもらうこと」について説明したいと思います。 

このページで理解できること

  • どのような時に親へ請求したいと考えるのか
  • 不倫の責任を負うのは本人のみ
  • 両親に連帯保証してもらうという方法

不倫をした夫や妻に対しては、慰謝料を請求することができます。これは皆さんもよく知っていることだと思います。


この時、様々な事情によって、不貞行為を行った配偶者の両親(もしくは不倫相手の両親)にも、慰謝料を支払ってもらいたいと考える方がいらっしゃいます。

実際に、当事務所にも「夫や妻の両親に慰謝料請求できますか?」という質問を頂くことがあります。

両親にも慰謝料を支払ってもらいたいと考える原因は、いくつかのケースが考えられます。

 

・夫や妻が慰謝料を払わないと言っている

こちらが不倫の慰謝料を請求できる権利を有していたとしても、慰謝料を支払う義務を負っている夫や妻が、「慰謝料は払わない!」と、断固反対することがあります。

慰謝料の支払いにどうしても応じてもらえない場合、話し合いを行っても解決できない場合にはどうするのか、最終的には、調停や訴訟など裁判所の手続きによって解決を図る必要があります。

とはいえ、実際に調停や訴訟を行うには、弁護士に相談・依頼をするなど、多大な労力・時間・費用を要することになります。

せっかく多くの時間と労力を費やしたのに、負担した時間・労力・費用に見合うだけの慰謝料を獲得できなければ、逆に損をしてしまうことになってしまいます。

このように不倫をした夫や妻から、スムーズに慰謝料の支払いを受けられない場合に、夫や妻の両親から慰謝料を払ってもらえないか(肩代わりしてもらえないか)と少なからず考えることになります。

 

・夫や妻に慰謝料の支払能力がない

慰謝料の支払能力がないとは、慰謝料を支払うだけの経済力がないという意味です。

たとえ、慰謝料を払う意思があったとしても、実際に慰謝料を支払うだけの収入・預貯金がないということもありますので、そのようなときにも「本人が払えないのであれば両親に」というような発想になりやすいと思います。

また、自身の夫や妻でなく、不倫相手に対して慰謝料を請求するケースで、不倫相手が若年などを理由に100万円単位の慰謝料を支払うことができないというような場合にも、不倫相手本人が払えないのであれば、両親に対して慰謝料を請求しようと考えることがあると思います。

 

・夫や妻の両親が十分な資産を有している

慰謝料を支払う本人に経済力がないときでも、両親が、十分な資産を有しているという場合もあります。

両親が、会社の経営者、医師、地主など経済的に豊かな状態である場合には、不倫の慰謝料程度であれば、簡単に払うことができるということもあるでしょう。

また、若年者よりも一般的には、高齢になればなる程十分な貯蓄・資産を有していることの方が多いでしょうから、本人が支払うことができない、一方で、両親が経済的に豊かな状態にあるという場合には、両親に払ってもらいたいと考えることもあると思います。

 

・両親が不倫を注意しない

夫や妻が不倫していることを知った後も、厳しく注意せずに、両親が不倫を黙認してしまっているという場合があります。

こちらがこれだけ重大な被害を受けているのに、「まあまあ」「もう少し我慢してくれればいずれ終わるから」といったように、のんびりと構えて、ことの深刻さを理解してもらえないという場合もあるでしょう。

そのような場合は、両親に対しても強い憤りを抱くことになります。

不倫をしている夫や妻と、両親が、一緒になって自分を苦しめているというように感じ、両親に対しても何らかの責任を追及したいと考えることがあると思います。

 

不倫の責任を負うのは本人のみ

・基本的に両親に対して慰謝料を請求することはできない

様々な事情により、本人だけではなく不倫を行った当事者の両親に慰謝料を請求しようと考える可能性がありますが、両親に対して、子が行った不倫の慰謝料請求を行うことはできません。

不倫の慰謝料支払義務を負う者は、あくまで不倫をした本人のみということになります。

両親は、慰謝料を支払う法的な義務は一切負いません。

慰謝料支払の法的義務を負っていないため、両親に支払いを請求しても、両親が「払いません」と断れば、それ以上先に進むことができなくなってしまいます。

 

・両親に支払いを相談することはできる

不倫当事者の両親は、子の不倫について慰謝料の支払い義務を負っていないため、払いたくなければ払わないと当然に断ることができるということになります。

しかし、法的な義務を負っていないだけですので、両親に相談すること自体は問題ありません。

こちらの窮状を冷静に伝えて、両親を説得することができれば、子の行った責任の肩代わりをしてくれるかもしれません。

また、両親が肩代わりまではしなくても、子に慰謝料を支払う経済力がないような場合には、子が親からお金を借りて、両親から借り受けた金銭をもって、あなたに慰謝料を支払うということも考えられます。

両親の支払いは、あくまでも任意的なものとなります。

両親に相談する場合は、「両親に対して法的に請求することはできない」という事実を十分に理解したうえで相談するようにしましょう。

 

両親に連帯保証してもらうという方法

本人が慰謝料を支払うことができない場合、もしくは、本人の支払能力(経済力)に不安がある場合には、両親に慰謝料支払の連帯保証人になってもらうという方法が考えられます。

両親に連帯保証人になってもらうことで、もし、不倫をしていた当事者が慰謝料を支払わなかった場合には、連帯保証人に対しても、慰謝料の支払いを求めることができます。

両親が慰謝料支払の連帯保証人になっている場合、両親は、不倫をした夫や妻と同じように慰謝料を支払う法的義務を負うことになります。

よって、夫や妻が慰謝料を払わない場合には、連帯保証人である両親に直接支払いを求めることができるようになります。

慰謝料を分割して支払う約束をしているような場合で、本当に分割金を完済できるのか不安であるといったような場合も、両親に連帯保証人になってもらうことが考えられます。

夫や妻の不倫の連帯保証人になってくださいと申し出ることに、抵抗を感じるかもしれませんが、実際に、「両親に連帯保証人になってもらいけれど、どうすれば良いか?」という相談を稀に頂くこともあります。

 

・家族関係がギクシャクするというデメリット

夫や妻の親に慰謝料支払の連帯保証人になってもらうことができれば、慰謝料の支払いについては、ある程度安心することができます。

連帯保証人は、本来責任を負っている不倫をした夫や妻と同じ、慰謝料支払義務を負うことになります。

しかし、親族間で不倫の慰謝料の連帯保証人を立てるということは、一般的であるとは言えません。

もちろん両親は「連帯保証人にならなければならない」ということはありませんので、連帯保証人になってほしいと打診することになります。

その時点で、怒り出してしまうかもしれませんし、たとえ連帯保証人となることを承諾したとしても、親族間で連帯保証を求めるなど非常識であるとして、あなたに対して不信感を募らせるかもしれません。

慰謝料支払いの確保という目的は理解できるとはいえ、家族・親族間で連帯保証を求めることについては、家族関係をギクシャクさせるきっかけになる可能性がありますので、当然のように行うものではなく、十分に検討する必要があります。

そのような方法もあると知っておくだけ、もしくは最終手段として考えるというような位置づけであると思います。

 

・連帯保証には契約書の作成が必要

不倫をした夫や妻の両親に、慰謝料支払の連帯保証人になってもらうときには、両親と契約書(合意書)を取り交わす必要があります。

夫や妻が作成する誓約書に、連帯保証人として両親に署名押印してもらう方法や、夫や妻と取り交わす夫婦間合意書に連帯保証人として署名押印してもらう方法、又は、独立した連帯保証契約書を作成して、署名押印してもらう方法が考えられます。

いずれの方式であっても、連帯保証人としての責任を負ってもらうためには、書面を作成して、両親にもサインしてもらう必要があります。

連帯保証の契約を行う場合には、当事務所で契約書をご用意することができます。

 

不倫・浮気に関する書面作成サービスご案内

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夫婦で取り交わす誓約書をはじめ、示談書・和解合意書、不倫相手への慰謝料を請求する通知書など、経験豊富でこれまでに多くの依頼を手掛けています。

不倫・男女問題でお悩みの方には書面作成のご依頼を通じて、メール交換によるサポートを行うことも可能です。

また、より多くの方にご依頼いただき、お抱えの男女問題を解決して頂きたいため、手軽に誰でもプロ(専門家)に作成を依頼できるような、利用料金の設定を行いました。

プライバシーに関することや、センシティブな身の上の問題を取り扱うことになるため、他人に相談や依頼することをためらってしまう方がいらっしゃいます。

メール交換で、お客様の状況を聞き取り、文書の内容を決定していくので、プライバシーを尊重したまま書面を完成させることができます。

他人に相談することをためらうような問題でも、気にせずに相談・依頼をすることができます。

この機会に、不安で苦悩する日々ときっちり決別する、勇気ある行動を起こしてみてください。

私がお手伝いいたします。

 

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